対イラク武力行使

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『Confessions of an Economic Hit Man』

投稿者: masajuly2001 投稿日時: 2005/01/03 18:55 投稿番号: [61217 / 118550]
これが、昨日「ヒットマンの告白」で紹介したJohn Perkins氏の著作のタイトルだ。アメリカのAmazonでは、一般の人を含めてかなりの数の書評が紹介されている。

Confessions of an Economic Hit Man by John Perkins "It began innocently enough..." http://www.amazon.com/exec/obidos/tg/detail/-/1576753018/002-6997273-7243230?v=glance

アメリカのやってきたことの内部告発で、具体的なためだろうか、少しは予想していたことといえ、たったあれだけの時間のインタビューでも、その内容は衝撃的だった。日本の話も出てきているので、時間があるときにでも、後日、追加修正したものを紹介したい。

具体的に語られることがいかにスゴいことか。まだ言葉に整理出来ないし、全体像の中に組み込めないでいる。ただ一言言えることは、「アメリカは帝国建設のためなら何だってやる」ということではないだろうか。こうして見ると、現在、イラクに軍隊を派遣している国も米国の奴隷と見えないことはない。軍隊を派遣せざるを得なくなっている国。その主要国がイギリス、日本というわけだ。特に米国債購入を通じた日本の奴隷ぶりは凄まじいとしか言いようがない。どうして奴隷になったのだろうか?
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