民主主義はテロの敵
投稿者: oxnardnokakashi 投稿日時: 2005/01/03 11:10 投稿番号: [61175 / 118550]
バッタさん、フセインイラクとアルカイダの関係はもう何度もここで提示したので、それが信じられないと言うなら仕方ない。それからWMDも我々がおもっている形ではみつかっていないが、WMDの開発がおこなわれていた事実は確認されている。つまり我々がおもっていたよりイラクのWMD開発がすすんでいなかったというだけ。それからイラクが査察に応じたのもアメリカの軍隊がイラクを囲むという状況があったからで、その時でさえもイラクは国連の要求に従って査察を受け入れず、なんだかんだ理由をつけて査察を妨害したことをもう忘れたの?
何度もいっているがね、アメリカのイラク戦争の目的はテロ撲滅によるアメリカの国防にあった。WMDもイラクの民主化も二次的な理由だったことはそれこそ周知の事実。イラクの民主化にアメリカがこだわっている理由はそのほうがアメリカの平和につながると判断したからであって、それがイラク人のためになるのは副産物なんだと言ったはず。
わたしはここでも何度も説明したけどね、テロリストが効果的に大きな打撃を与える911並のテロを行うためには、それなりの組織が必要なわけ。経済援助も必要だし多くの人間が訓練をうけられる場所も必要なわけよ。いくらテロ組織が「国名の確かでない多国籍軍」であったとしてもどこかの国の援助がなければテロ組織はなりたたない。アメリカがやろうとしていることは、テロリストのスポンサーとなるべき国を破壊する、またはつくらないことにあるわけだ。
民主主義国家がテロ組織をスポンサーするなんてことはあり得ない。だから民主国家においてテロ組織が活動するのは地下組織になるわけで、テロとしては非常に活動しにくい状態になる。テロ活動には地元の協力が必要不可欠だからね。
>アメリカの軍事力に太刀打ちできないことを知っている、アメリカと利害を別にした国家が、密かにテロ組織を支援していくという構図が広がっていくでしょう。
それはどうかな? アメリカがアフガニスタンやイラクで圧倒的勝利を得たことからリビアが核兵器開発を諦めた例でもわかるように、どこの国もアメリカににらまれたいとはおもっていない。どんな勇敢なことを口ではいっていてもね、中近東の独裁国はアメリカの強さに圧倒されているはずだ。なんといってもあの辺の文化は、平和的な国は弱いと馬鹿にされるが、凶悪でも強い国が尊敬されるのだ。であるからあのあたりの独裁国はやたらにテロリストなどと手を組んでアメリカの標的になるのはごめんこうむりたいと思っているのではないかな。
アメリカがアフガニスタンやイラクでやったことはNo more Mr.Nice guy! (いつまでもお人良しではいない)というふうにアメリカに盾つくとひどい目に合わすぞ、というみせしめでもあったわけよ。
バッタさんがいうようにアメリカの方針んが余計テロ行動をひどくするのか、それともテロ撲滅の効果を上げるのか、それはまだはっきりしていない。しかし実際にアルカイダの親分のビンラデンがアメリカに直接攻撃できず、ビデオで愚痴をこぼす程度のことしか出来ないという、ていたらくに注目すべきだ。
ビンラデンやザルカーゥイが必死でイラクの民主化を妨害しようとしていること自体が、民主主義はテロリストに都合が悪いということを証明しているではないか?
何度もいっているがね、アメリカのイラク戦争の目的はテロ撲滅によるアメリカの国防にあった。WMDもイラクの民主化も二次的な理由だったことはそれこそ周知の事実。イラクの民主化にアメリカがこだわっている理由はそのほうがアメリカの平和につながると判断したからであって、それがイラク人のためになるのは副産物なんだと言ったはず。
わたしはここでも何度も説明したけどね、テロリストが効果的に大きな打撃を与える911並のテロを行うためには、それなりの組織が必要なわけ。経済援助も必要だし多くの人間が訓練をうけられる場所も必要なわけよ。いくらテロ組織が「国名の確かでない多国籍軍」であったとしてもどこかの国の援助がなければテロ組織はなりたたない。アメリカがやろうとしていることは、テロリストのスポンサーとなるべき国を破壊する、またはつくらないことにあるわけだ。
民主主義国家がテロ組織をスポンサーするなんてことはあり得ない。だから民主国家においてテロ組織が活動するのは地下組織になるわけで、テロとしては非常に活動しにくい状態になる。テロ活動には地元の協力が必要不可欠だからね。
>アメリカの軍事力に太刀打ちできないことを知っている、アメリカと利害を別にした国家が、密かにテロ組織を支援していくという構図が広がっていくでしょう。
それはどうかな? アメリカがアフガニスタンやイラクで圧倒的勝利を得たことからリビアが核兵器開発を諦めた例でもわかるように、どこの国もアメリカににらまれたいとはおもっていない。どんな勇敢なことを口ではいっていてもね、中近東の独裁国はアメリカの強さに圧倒されているはずだ。なんといってもあの辺の文化は、平和的な国は弱いと馬鹿にされるが、凶悪でも強い国が尊敬されるのだ。であるからあのあたりの独裁国はやたらにテロリストなどと手を組んでアメリカの標的になるのはごめんこうむりたいと思っているのではないかな。
アメリカがアフガニスタンやイラクでやったことはNo more Mr.Nice guy! (いつまでもお人良しではいない)というふうにアメリカに盾つくとひどい目に合わすぞ、というみせしめでもあったわけよ。
バッタさんがいうようにアメリカの方針んが余計テロ行動をひどくするのか、それともテロ撲滅の効果を上げるのか、それはまだはっきりしていない。しかし実際にアルカイダの親分のビンラデンがアメリカに直接攻撃できず、ビデオで愚痴をこぼす程度のことしか出来ないという、ていたらくに注目すべきだ。
ビンラデンやザルカーゥイが必死でイラクの民主化を妨害しようとしていること自体が、民主主義はテロリストに都合が悪いということを証明しているではないか?
これは メッセージ 61173 (battamother さん)への返信です.
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