>自己主張の視点<ショウメンキョウシさん
投稿者: nanntyattesamurai 投稿日時: 2004/12/29 21:48 投稿番号: [60904 / 118550]
まずは一言
私と、ショウメンキョウシ氏は、同一人物ではありません。
>今回のイラク武力行使を、私が批判的なのは、
>そうせざるを得ない必然性を感じなかったからだ。
さらに上記発言について一言
上記の様な考えにこだわる時点で、すでに固執していると思います。
根拠も、大儀も正当性もこの場合邪魔になります。
歴史や時代は、人が思ったとおり
又は、権力者が計算した通り動くものではありません。
色々な不手際や齟齬が重なって招いた事態が
実は、後々の歴史にとって、重要だった事もしばしばです。
肝心なのは、それを「時代が求めたのか、擁護したのか」だと思います。
従って、起きてしまった事象の「歴史的意義や必要性」
そこに「人間考えの正当性や大儀」を当てはめる事は
神に対する冒涜になる可能性すらあると思います。
それが「伝道の書」における時の認識です。
※神は何時の時もあまねく美しい・・・でしたっけ?
ただし、起きてしまった事はしょうが無いではなくて
何故起きたのか、何か目的や意義が有って起きたのではないか
起きてしまった事は「何がしかの時代の要求」があったのではないか
こう考える事が、「我々がこれから何をしなければいけないのか」
これを考えていく為の材料になると考えます。
で、随分昔に私の書いた文章ですが
「イラク武力行使は外交の時代到来の結節点」
私は、この主張を根強く持ちつづけております
http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=NW&action=m&board=552019567&tid=bpa5a4a5ia5afipno9tbbh&sid=552019567&mid=55315
>私の最終的視点は、人類進化上にある「必要悪」としての戦争です。
バッタ母さんはこの様に書いておりますが
時代はもっと急いでいるのではないかと考えております
世界規模の異常気象や災害、資源の枯渇問題、食料と人口のバランス
これらを考えた場合、100年後、200年後などと悠長な事を言っていると
人間そのものが「レミング」になりかねません。
地球のキャパシティーが一杯になり、
集団移動(集団自殺)する事態に陥る前に、
世界が一つになって対策を講じる必要があると考えております。
上記の事は、決して一国だけで解決できる問題でもありませんし
「人類共通の敵(問題)」としてはうってつけの事柄です。
(まあ、必要にかられて人類がまとまって行くって落ちでしょうか?)
で、上記仮説に対して
「イラク武力行使は外交の時代到来の結節点」は、
非常にタイムリーではないかと考えております。
さらに、これはあくまでも私見ですが
地球のキャパシティーが不足する前に
手っ取り早く世界が一つにまとまる為に
「米国の世界覇権」を利用する事は
有望な一手段だと考えます。
私と、ショウメンキョウシ氏は、同一人物ではありません。
>今回のイラク武力行使を、私が批判的なのは、
>そうせざるを得ない必然性を感じなかったからだ。
さらに上記発言について一言
上記の様な考えにこだわる時点で、すでに固執していると思います。
根拠も、大儀も正当性もこの場合邪魔になります。
歴史や時代は、人が思ったとおり
又は、権力者が計算した通り動くものではありません。
色々な不手際や齟齬が重なって招いた事態が
実は、後々の歴史にとって、重要だった事もしばしばです。
肝心なのは、それを「時代が求めたのか、擁護したのか」だと思います。
従って、起きてしまった事象の「歴史的意義や必要性」
そこに「人間考えの正当性や大儀」を当てはめる事は
神に対する冒涜になる可能性すらあると思います。
それが「伝道の書」における時の認識です。
※神は何時の時もあまねく美しい・・・でしたっけ?
ただし、起きてしまった事はしょうが無いではなくて
何故起きたのか、何か目的や意義が有って起きたのではないか
起きてしまった事は「何がしかの時代の要求」があったのではないか
こう考える事が、「我々がこれから何をしなければいけないのか」
これを考えていく為の材料になると考えます。
で、随分昔に私の書いた文章ですが
「イラク武力行使は外交の時代到来の結節点」
私は、この主張を根強く持ちつづけております
http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=NW&action=m&board=552019567&tid=bpa5a4a5ia5afipno9tbbh&sid=552019567&mid=55315
>私の最終的視点は、人類進化上にある「必要悪」としての戦争です。
バッタ母さんはこの様に書いておりますが
時代はもっと急いでいるのではないかと考えております
世界規模の異常気象や災害、資源の枯渇問題、食料と人口のバランス
これらを考えた場合、100年後、200年後などと悠長な事を言っていると
人間そのものが「レミング」になりかねません。
地球のキャパシティーが一杯になり、
集団移動(集団自殺)する事態に陥る前に、
世界が一つになって対策を講じる必要があると考えております。
上記の事は、決して一国だけで解決できる問題でもありませんし
「人類共通の敵(問題)」としてはうってつけの事柄です。
(まあ、必要にかられて人類がまとまって行くって落ちでしょうか?)
で、上記仮説に対して
「イラク武力行使は外交の時代到来の結節点」は、
非常にタイムリーではないかと考えております。
さらに、これはあくまでも私見ですが
地球のキャパシティーが不足する前に
手っ取り早く世界が一つにまとまる為に
「米国の世界覇権」を利用する事は
有望な一手段だと考えます。
これは メッセージ 60855 (battamother さん)への返信です.
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