moriya99さん(日本基点の視点)
投稿者: nanntyattesamurai 投稿日時: 2004/10/08 12:16 投稿番号: [55315 / 118550]
moriya99さんの書き込みを見て
私の心象風景の中に「日本を基点とした世界情勢の今後」が
浮かび上がってきたので、まとめて見ました。
ただし、下記はただの「お遍路中の電波」ですので
読み飛ばしていただければ幸甚です。
(結論)
イラク武力行使は「外交の時代到来の結節点」である。
(日本を基点とした歴史の潮流)
日本が歴史の表舞台に登場し
「米国との全面対決」と言う形を取った時
歴史は大きな変革を見せる。
1. 戦争の時代
(日清〜第二次世界大戦)
2. 経済の時代
(日米経済戦争)
3. 外交の時代
(今後の展開より)
(今後の展開)
エクメニカルガバメントに向けて、世界の潮流が起っているとすれば
その潮流は外交を中心としたものであるべきです。
一部に「米国の敗者経験」説を主張する意見もありますが
「米国が戦争により明らかな敗者となる」事態など起きた日には
地球が幾つあっても足らない事になりかねません。
ここで、浮上するのが、
「日本が外交により米国に正面切って戦いを挑む」案です。
これに必要なのが「アジア全域に影響を及ぼすだけの外交力」
原動力となるのが「日本の経済力と技術力」
基点となるのが「北朝鮮を基点とする中国・韓国との外交」
そこから、ロシア・アジア・中東などへの外交力の拡大。
ここまで、日本が歴史の表層に現れる程の外交力を持てば
米国と「外交力で全面対決」できるだけの力は持てると思います。
現在「イラク武力行使」により「武力派遣」「安保理常任理事国」など
日本が世界の外交に向けて歩を進めるキッカケが生まれてきました。
できれば、「外交の時代の到来」を切望するところです。
by
お遍路中の電波より
西国二十七番所
書写山・圓教寺にて
これは メッセージ 55285 (moriya99 さん)への返信です.
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