すけべな日本人、戦う米国人
投稿者: venture_2016 投稿日時: 2004/12/29 15:25 投稿番号: [60825 / 118550]
テト君。私は別に米国は嫌いではないですよ。
米国人は好きだし、学問、教育のレベルの高さ、新しいビジネスにチャレンジできるシステムなどに関しては、大好きでっせ。日本に比較したら、自己実現できる機会が多いこと、有能な者はそれなりに成功できるシステムが整備されていることなど、見習うべき点は多いと思っています。
要は、成功は自分の手で勝ち取る精神が生きているから、自分に敵対するものに対して、すぐに戦いを挑む性向がある。
それに引きかえ、日本はなあなあ。「あんたの立場もわかりますが、私の顔も立ててくださいよ」とかの村意識。これは、精神文化の違いなのだから、どうのこうの言ってもしょうがないけどね。
ところで、日本人が中国で集団買春して中国マスコミが騒いでたけど、そうゆう女性がいるってことは、日本人が行かないときには、中国男が買春してることなわけだ。
それをいかにも日本の男だけがさもスケベなように言う。結局は、日本の男のやり方が下手だったわけよ。目立つように宴会を開いて大っぴらに、「旅の恥はかきすて」のような日本的なセンスを持ち込んでやるから、騒がれるわけ。
イラク侵攻も、本音では米国のやろうとしていることに、どこの国も文句は言えないわけ。「じゃ、代わってお前やれ」と言われても、できないし、テロリズムと正面きって戦う意欲もない。
もしも、愚にもつかない理由をつけて、テロリストが日本でテロを起しても、日本は泣き寝入りするだけ。フランスでもドイツでも、イタリアでもみな同じ。米国とロシアだけは、立向かう。原因がなんであれ、立向かう。
てなわけで、米国のやってることに対して、意義は認めるけど、やり方があまりにも米国流なわけよ。そこを反米派と呼ばれる大局が見えない連中は、突いてくる。
要するに戦略的な思考と、戦術的な思考の識別が出来ないわけ(ラーメン屋なんかその典型)。
間違いなく言えることは、そうゆう思考しかできない連中はみんな社会からの落ちこぼれ。
これは メッセージ 60818 (tet010101 さん)への返信です.
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