>報道と国家権力
投稿者: venture_2016 投稿日時: 2004/12/29 12:31 投稿番号: [60810 / 118550]
うー二日酔い。きもち悪りぃ。
ところで。。。
>『李氏の来日にあたって、政府は、政治家との面談、記者会見や講演などの「政治活動」をしないよう条件付けた。報道陣には、取材自粛を要請した。李氏が私人だというなら、条件をつけずに言論の自由も認めるべきだ』
ここで言ってるアホ報道人の「言論の自由」とは、「自分達が都合のいいように解釈して好き勝手なことを、マスメディアという手段を使って、多くの人間に言いまくる」自由のこと。
たとえばだ、街角で通り過ぎる人間に李氏が何かを訴える。それが言論の自由。しかし、その私人の行為を「恣意的」に取り上げ、デカイ拡声器を使って街角を歩く多くの人間どころか、全国に拡声する手助けをする行為ができないとなると、「言論の自由がない」と言う。
李氏個人の「言論の自由」のどこを奪っているのだ?単に思い上がったアホ報道が「恣意的」に取り上げ、拡声するなと言うことができないことと、「言論の自由」とどこが関係あるのだ?
二言目には「言論の自由」を振りかざすアホさ加減の報道人。要は自分の飯のネタがなくなる心配だけじゃねぇのよ?
これは メッセージ 60797 (battamother さん)への返信です.
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