日本の進む道・・・(2)
投稿者: assaraamaaleicomnjp 投稿日時: 2004/12/29 11:38 投稿番号: [60807 / 118550]
ではどうすればいいのか。
(1) 日本が貧乏になる可能性があることを国民全体が容認すること。
(2) 日本が敗戦のはじめに戻って、一から、近隣諸国の外交政策を見直して、極東での信頼関係を取り戻すこと。
(3) アメリカの軍事に媚びない。いまのままで、日本は実はアメリカよりも自立していると考えることもできる。
アメリカの軍隊は、日本で言えば、「思いやり予算」によってその存在を支えられているし、イラク駐留においても、極論すれば同様である。
つまりアメリカの軍隊は、それ自体では存続できないのだ。そして、日本は、アメリカに隷属していると言う立場ではなく、スポンサーなのであって、これは、ちょっと考え方を変えれば、大店の暴力団のカツアゲと見るか、投資家と見るかによって大きく違ってくるわけだけれども、アメリカはあくまで自国を有利にしたいが為に(また日本の一部の勢力の軍事力を強大にしたい勢力の思惑のために)、北の脅威を強調しているに過ぎないと言うことも言えるわけである。
日本とアメリカが持ちつ持たれつの一蓮托生の共存関係であるならば、もし例えば、日本が潰れるようなことがあれば、アメリカも潰れるわけであるから、アメリカは必死で「自国のため」に日本を守らざるを得ない。
いま、自慰ザルのような卑劣漢が焦っているのは、中国の台頭であって、この日米の日本の存在意義が、中国の経済発展において(米中関係の重要度が増すことによる)揺るぎそうな予感があるから、極東においての軍事的優位を確保しようとしていると思われるが、これもナンセンス。
経済的優位性は、経済によって確保するべきであり、ここにおいて、傍らに軍隊をおいた上での外交政策は、もはや、唯一強大なアメリカ軍が存在している以上、アメリカの思惑如何によっては全くの無意味である。つまり、アメリカがより重要視した方の国を支持すると言う仕組みが出来上がっている限り、米国内で中国優先の判断が下されれば、簡単に日米の力関係は一変してしまうのであるから、軍事に頼ることなく、純粋に経済力としての日本の優位を今まで通り血の出るような労苦を伴いながら押し通す意外にないのではなかろうか?
先にも書いたように、日本ほか多数の(38か国だったか?)米国の穴舐め路線外交の姿勢がなくなれば、米国は、自然に弱体化するのである。そういう意味で、日米は実質的に対等の関係であるわけだから、何も、自慰ザルのように一方的に卑下する必要はないのである。
そして、それを踏まえた上で、
日本は、
(1) いまのアメリカのような、人殺し政策は支持しない。
(2) 自分達の既得権を、これまで貯えた富みの維持のための他国への武力介入は支持しない。
(3) 日米安保、地位協定は見直すべきだ。(これは二国間の外交問題だ)
(4) そして、これらによって被るいかなる損害、不利益も、甘んじて享受する。
※私の好きな日本人は、このくらいの逆境に打ち勝ちながら生き延びてきたのであるから、今さらその生き方を姑息に、強国に媚びながら生を長らえる道を選ぶよりも、自らの誇りを大切にして、他を傷つけることなく生きていくことの方が、私には大事に思える。
(1) 日本が貧乏になる可能性があることを国民全体が容認すること。
(2) 日本が敗戦のはじめに戻って、一から、近隣諸国の外交政策を見直して、極東での信頼関係を取り戻すこと。
(3) アメリカの軍事に媚びない。いまのままで、日本は実はアメリカよりも自立していると考えることもできる。
アメリカの軍隊は、日本で言えば、「思いやり予算」によってその存在を支えられているし、イラク駐留においても、極論すれば同様である。
つまりアメリカの軍隊は、それ自体では存続できないのだ。そして、日本は、アメリカに隷属していると言う立場ではなく、スポンサーなのであって、これは、ちょっと考え方を変えれば、大店の暴力団のカツアゲと見るか、投資家と見るかによって大きく違ってくるわけだけれども、アメリカはあくまで自国を有利にしたいが為に(また日本の一部の勢力の軍事力を強大にしたい勢力の思惑のために)、北の脅威を強調しているに過ぎないと言うことも言えるわけである。
日本とアメリカが持ちつ持たれつの一蓮托生の共存関係であるならば、もし例えば、日本が潰れるようなことがあれば、アメリカも潰れるわけであるから、アメリカは必死で「自国のため」に日本を守らざるを得ない。
いま、自慰ザルのような卑劣漢が焦っているのは、中国の台頭であって、この日米の日本の存在意義が、中国の経済発展において(米中関係の重要度が増すことによる)揺るぎそうな予感があるから、極東においての軍事的優位を確保しようとしていると思われるが、これもナンセンス。
経済的優位性は、経済によって確保するべきであり、ここにおいて、傍らに軍隊をおいた上での外交政策は、もはや、唯一強大なアメリカ軍が存在している以上、アメリカの思惑如何によっては全くの無意味である。つまり、アメリカがより重要視した方の国を支持すると言う仕組みが出来上がっている限り、米国内で中国優先の判断が下されれば、簡単に日米の力関係は一変してしまうのであるから、軍事に頼ることなく、純粋に経済力としての日本の優位を今まで通り血の出るような労苦を伴いながら押し通す意外にないのではなかろうか?
先にも書いたように、日本ほか多数の(38か国だったか?)米国の穴舐め路線外交の姿勢がなくなれば、米国は、自然に弱体化するのである。そういう意味で、日米は実質的に対等の関係であるわけだから、何も、自慰ザルのように一方的に卑下する必要はないのである。
そして、それを踏まえた上で、
日本は、
(1) いまのアメリカのような、人殺し政策は支持しない。
(2) 自分達の既得権を、これまで貯えた富みの維持のための他国への武力介入は支持しない。
(3) 日米安保、地位協定は見直すべきだ。(これは二国間の外交問題だ)
(4) そして、これらによって被るいかなる損害、不利益も、甘んじて享受する。
※私の好きな日本人は、このくらいの逆境に打ち勝ちながら生き延びてきたのであるから、今さらその生き方を姑息に、強国に媚びながら生を長らえる道を選ぶよりも、自らの誇りを大切にして、他を傷つけることなく生きていくことの方が、私には大事に思える。
これは メッセージ 60806 (assaraamaaleicomnjp さん)への返信です.
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