日本の進む道・・・(1)
投稿者: assaraamaaleicomnjp 投稿日時: 2004/12/29 11:35 投稿番号: [60806 / 118550]
創造力のない自慰ザルは、先日スピカさんから紹介された「右翼思想からみた、自己責任バッシングの国辱ぶり」に全く沿ったものであり、最後の方の、国辱的な恥ずかしさだけは目に入らなかったらしい。・・・自慰ザルたるゆえんだなあ。
この自慰ザルの文章で、おおまかなところでは、多分ここの参加している多くの一致を見ることができるわけだけれども、一体何が問題点になりうるのか?と言うところを考えてみよう。
つまり問題点は、自分も恥ずかしいし、悔しいけれども、いまの情勢では、アメリカの穴舐め路線を支持する以外方法がない。この雪辱をはらすためには、独自の軍隊を持って、自立すること以外に「他に方法はない」のだ・・・と考えていると言うことだろう。・・・まあ自分の恥ずかしさを認めたところは、多少進歩の跡があって喜ばしい。
しかし、本当に軍隊を持つことが、自立することに繋がるだろうか?いや、もう既に日本は、軍隊を持っているではないか?しかもそれは世界第二の予算を使う巨大な軍隊じゃないか?しかしそれでも、アメリカの国防費からすると、とんでもなくひ弱であることは間違いない。また、北の脅威が、どれほどのものか?と言う情報の出所のほとんどが、米国からの情報であれば、これがはたして本当の脅威であるのかどうかさえも確かめる方法さえない。
制空権も握られ、日米安保、地位協定では、日本の権利、独自行動が著しく制限されているし、これは外交政策の問題であって、憲法改正して軍隊を認めると言う類いの問題ではない。この屈辱的な条約に反対したのは誰で、強行に裁決したのは誰なのか?
日本が、自慰ザルが言うように、軍事力で本当の自立をするためには、日本の国家予算全てを注ぎ込んでもなお足りず、富国強兵、国産兵器の開発、多国間での兵器輸出、植民地に準ずる拠点を確保して、用心棒なみの維持費を請求して、軍隊の維持増強に励む等、いまのアメリカの行いをやって初めて、何十年後かにアメリカと同じ立場になりうると予測されるが、こんなに日本が強大になっていくことを、アメリカどころか、他の近隣諸国が指をくわえてみているはずもない。
つまり、アメリカに準ずることが、アメリカを強大になることを補佐し、助成していることの悪循環に気が付かなければならない。
※要するに、自慰ザルの書いていることもまた、「夢物語」なのだ。
これは メッセージ 1 (topics_editor さん)への返信です.
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