反米家の激昂性向 (息抜き)
投稿者: venture_2016 投稿日時: 2004/12/27 22:20 投稿番号: [60698 / 118550]
息抜きとして面白い話題だよね。
>親米家は相手の言うことを冷静に聞いて反論する人が多いのですが、反米左翼の場合はそうではありません。僕は酒場で議論をしたことが何度かあるが、彼らは怒り狂いますので議論できる状況にならないことが多いです。彼らに共通の特徴は相手に発言させないようにわめき立てること。それでも、こちらが穏やかに対応していると「殺されるぞ」「馬鹿たれが」などの暴言を浴びせ始めます。
鋭い観察力ですなぁ。私も同じ経験を何度もしてますよ。
結局ね、彼らは虐げられた現状を誰かのせいにしたいのですよ。「競争に敗れた自分の姿を省みて、こんな競争社会にした米国が悪い。いつまでも他者と競争していかなければならないのは、自由主義だからだ」、だから「競争のない共産主義こそ理想だ」と心のどこかで思っているじゃないの(笑)。
相手の言うことを冷静に聞いて自分の言葉で反論できない人間が出世するはずがない。なんでもかんでも社会(この場合、米国)のせいにするような人間が高給取りになれるか?
その上、「誰かの陰謀で俺は左遷された、ポジションを追われた」と考えたがる人間なわけ。被害妄想症。だから、酔うと被害妄想で、相手に反論させずにわめき立てる。反論させると負けるのが、わかってるから。
新米派だって、すべての面で親米ではないわけよ。横暴な米国に辟易していて「畜生、いつか見ていろ」と思っている面が必ずあるわけ(って私の場合はね)。
しかし、反米派はどんな問題もすべて反米に結びつける。思考の回路が固定されてるとしか思えないねぇ。これじゃ、柔軟な発想が要求される自由競争に負けるわな。
こんなところが、すべても米国を悪者にしたがる幼児性向の反米派の姿じゃないの?
誰かは、言わなくてもわかってるけどね(笑)。
これは メッセージ 60686 (honey_badger_21 さん)への返信です.
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