>ちょっと異議あり
投稿者: battamother 投稿日時: 2004/12/27 22:16 投稿番号: [60697 / 118550]
>彼らは別に目立とうと思ったわけじゃないと思うよ。
誤解される表現でした。
拘束されることが、目立つためという意味ではありません。
彼らの正義?による渡イラクのことを言っています。
その後、郡山氏は、再度イラクに行くことを表明した時、TBSで『前回の雪辱の為に』と言っていました。もちろん、彼の場合はジャーナリストですから、スクープを取って脚光を浴びたいというのは自然の欲求だとは思います。3人の中で、もっとも非難の少ない人ではありましたね。
彼の家族が、あまり表に出てこなかったことや、彼がジャーナリストという職業であったことも、その理由のひとつだと思います。
高遠さんの場合、効率的に安全にボランティアをするなら、NGOに入るという手段もあります。それなのに、何故彼女は単独でボランティアをしようとしたか。そこにポイントがあると思います。
彼女の著書の前文に
『30歳を迎えた2000年。これからマザーハウスに行って、ボランティアに専念する。きっと私は戸惑うだろう。でも、一瞬の閃きを信じたいと思う。私の中の可能性がそこにあると信じたい。私はそこで、職業などのハッキリとした名称を持たない、ただ私がなりたい自分に近づきたい』
一見、非常に、純粋でナイーブな志です。
難民救済や、貧困者の救済をする自分。それが彼女の夢だったと語っています。
この気持ちは、非常に分かります。私の中にもある思いだから。
でも、これね、よ〜く考えてみて。
自分の夢の為のストレートチルドレン救済。彼女は気が付いていないようだけど、自己実現のために、ストレートチルドレンを利用しちゃいけないよ。
それが、見る人からみたら、自己顕示欲や、偽善に映るのだと思います。
これは、当時もそうだったように、意見が二分されるでしょうし、これ以上は議論を望みません。ごめんね。
これは メッセージ 60693 (so_what108 さん)への返信です.
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