>をいをい、訂正するなら早くしてよ
投稿者: honey_badger_21 投稿日時: 2004/12/27 21:00 投稿番号: [60686 / 118550]
>親米家・反米家、いずれも、思い入れが偏っていると、自分サイドに不都合な意見や発言に激昂します。
親米家は相手の言うことを冷静に聞いて反論する人が多いのですが、反米左翼の場合はそうではありません。
僕は酒場で議論をしたことが何度かあるが、彼らは怒り狂いますので議論できる状況にならないことが多いです。
彼らに共通の特徴は相手に発言させないようにわめき立てること。
それでも、こちらが穏やかに対応していると「殺されるぞ」「馬鹿たれが」などの暴言を浴びせ始めます。
一度、黙って睨みつけたら二度と現れなくなったが。(笑)
筑紫哲也や古館などが反米宣伝に力を入れてますが、彼らの身は安全です。
しかし、アナウンサーの立場で国際紛争に関し親米的な発現を繰り返せば彼らの身は危険に晒されます。
その点、アナウンサーではないが石原慎太郎は肝が据わっている。(笑)
例えば、アナウンサーが次のように述べたとしましょう。
『フセイン政権下では数十万人が虐殺され、宗派によって社会的な地位などの待遇が違うなど
自由はなかったから、独裁政権が倒され民主主義になれば、国際テロの危険性が減少するだけでなく、
イラク市民も自由と平和を享受できるわけだから、長期的に見れば大多数のイラク市民がこの方が
よかったと思うようになるでしょう。』
このような放映をすれば、アナウンサーの身の危険に止まらず、テレビ局に爆弾を仕掛けるという脅迫
を受ける恐れもあります。
昔、ニカラグアへ米軍が侵攻したことについてはチョムスキーが反米宣伝によく使っていますが、
NHKはこれについて、「当時は国際的な非難を浴びたが、現在のニカラグア市民の大部分は
今になってそれが良かったと考えている」と現地の映像とともに報じていました。
このような報道は長年の間に風化してしまって反米左翼が注目しなくなったからできることです。
現在の日本の反米左翼というのは元々攻撃的な性格の人間が多いのですが、
その理由は、現在のように自由で米国の恩恵を受けている日本に生まれ育ちながらも、
これに反対するその性格によるものでしょう。
このトピにもいますよね。
これは メッセージ 60532 (battamother さん)への返信です.
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