対イラク武力行使

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サンマさん遅くなりました。

投稿者: assaraamaaleicomnjp 投稿日時: 2004/12/27 02:43 投稿番号: [60600 / 118550]
何だかくれになるといろんな行事があって、ここは読むだけで精いっぱいになります。
しかし、この暮れに来て、サンマさんのような方とお知り合いになれて、非常に良かったと感じています。ありがとうございました。


>先ずは、遅まきながらお誕生日おめでとうございます

いやこれはこれはありがとうございます。



そしてまた、非常に面白いサイトのご紹介をありがとうございました。


http://www.peoplechina.com.cn/maindoc/html/200303/fangtan.htm

>   日本のすごいところは、中国の漢字に対して、受動的にそのまま受け入れるのでもなく、愚かにも高慢にそれを拒否するのでもない、自発的にそれを手に入れ、徹底的にそれを消化した後、自分の必要に応じて大胆な改造を行い、自分の言語にしてしまうところだ。だからこそ漢字は、日本にしっかりと根を下ろし、西洋文化の猛烈な襲来に耐えることができたのである。


その他いろいろ褒められまくっていて、気恥ずかしいやらこそばゆいやら、昨今の日本のアジアに対する政治姿勢を考えると、恥ずかしいやら、申し訳ないやら・・。
しかし、以下↓の記述は、ほとんど私の思っていた通りのことをより詳細に精緻に代弁してくれているようで、何だか非常にうれしくなりました。

>   たとえば、西洋の科学に関する著作を翻訳する際、清朝末期の中国の学者は「中学為体、西学為用」(中国の学問を「体」とし、西洋の学問を「用」とする)という文化的な信念を堅持し、中国の古典を引用して西洋科学の概念を既存の語彙に置き換えようとした。例えば現在の「経済学」を、「計学」あるいは「資生学」と翻訳したり、「社会学」を「群学」と訳したりしたのである。しかし結局は、どうにもならなくなってしまった。

>   しかし日本の学者は、実用的で柔軟なやり方で、「文字本位制」の制限を受けずに、意訳の方法によって、数多くの多音節の語彙を作り出し、みごとに西洋の概念を置き換えることに成功した。これによって、日本が西洋に学び、「近代化」の道を歩んでいくうえで、言語の面で道路が舗装されたのだった。




しかし、以下の韓国の方の記述は、いささか自虐的すぎるというか、もしこれを日本人が書いたのであれば、多少なりとも反発の声も上がるのではないでしょうか?
朝鮮半島の人達の、地理的、歴史的な制約もあるのでしょうが、やはり、西欧の植民地主義による、東アジアの危機をいち早く察知し、富国強兵策を選択した明治維新当初の日本の要人達の方策を具現化するための最速の西洋化の方法論が、まず一つには言語による西欧の概念の導入にあるというような判断が、褒められているわけですよねえ?この選択の是非はもう少し長い目で見なければ私には判断できませんし、太平洋側からの情報も入ってきていた日本の方が、その危機感をより早く感じるのに都合が良かったという側面もあるのでしょうから、いわば早い者勝ち的な意味合いを感じてしまうので、これもまたこそばゆい感じがします。(^_^;)
まあ、いずれにしろ、西洋化が疑いもなく善だとする前提には、何となく、相変わらずの劣等感のようなものを感じて、ちょっと寂しい気もしませんか?


> 100年以上経った今、少なくない学者らは、日本がつくった概念語を翻訳過程の苦悩と試行錯誤を省略し、結果物だけを受け入れた韓国社会の「知的ぜい弱性」を新たに指摘している。例えば「society」の日本製訳語「社会」を使う韓国人は、単語本来の意味をきちんと消化できないということである。
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