>>メディアの偏見
投稿者: oxnardnokakashi 投稿日時: 2004/12/26 19:03 投稿番号: [60584 / 118550]
クリントンがメディアに好かれた理由はメディアの正義感とクリントンのそれが一致したからであって、彼の方針にじっさいに正当性があったという証拠にはならない。
ここでもわたしは何度もいってるけどね、多くの人が賛成したからといって、それが正しいという証拠にはならないのよ。
で、まあ、クリントンに正義があったかどうかはべつとしてだ、バッタさんにわたしのいってることが理解できない理由は、バッタさんが自分の偏見にきがついていないからよ。あなたが一般のメディアの偏見に無頓着なのは、だいたい彼らのいってることとあなたの見解が一致しているからなのさ。当たり前のことを普通に報道してるだけなのに、カカシはなにを文句いってるんだろうってそう思うんでしょうね。
でも自分の見解とニュースが一致した時こそ用心が必要だと思うよ。自分に都合のいいニュースを信用したいのは人情だけどね。
でもこれは主観の問題だからこれ以上話しても無駄だと思う。ラムスフェルドを批判している共和党員にも彼らなりのアジェンダがあるということはもう説明したから繰り返さない。ただ政治家は常に自分の政治的立場を考えて発言しているということは覚えておいたほうがいい。
というわけだから、わたしは常にメディアを猜疑心の目でみている。怪しいと思ったらとことん真実を追い求める。だから変な報道はあくまで突っ込む。そのやり方を変える気持ちは全くないのであしからず。
そのかわり、わたしが証拠もないのに変なことをいったらどうぞいつでも突っ込んで下さい。
これは メッセージ 60572 (battamother さん)への返信です.
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