メディアの偏見<案山子さん
投稿者: battamother 投稿日時: 2004/12/26 19:30 投稿番号: [60585 / 118550]
>クリントンがメディアに好かれた理由はメディアの正義感とクリントンのそれが一致したからであって、
>彼の方針にじっさいに正当性があったという証拠にはならない。
政治においての正義っていうのは、相対的正義がほとんどじゃない?
基本的に、そこに利害も含まれているわけだしさ。
メディアの見解と、自分の見解が一致すればこその支持なわけよ。それが客観的に見て偏見であったとしても。
自分の信じたいことを真実だと見たいわけ。
怪しいと思ったら、とことん真実を追い求めるったって、結局自分が真実だと思うのは、現実でも直接見ない限りは、所詮自分の思いこみによる偏見なわけよ。そういう意味では、案山子さんも同じことやっているわけ。
要するに、自分の判断が正しいと思えば、反対意見は間違って見える。そういう意味ではお互い様なわけ。
いずれも、相対的な正論にすぎないからよ。
それって、アメリカとテロリストの相対的正義感と同じ原理でしょ。
結局、案山子さんが得た結論も、何らかのメディアから得た情報に過ぎない。
そのメディアが正しいという立証をどうやってするのかな?
これとこれが符合していた。よって、これは「全て」正しい。あらかたそのような結論づけにしか思えない。、
私は基本的に、親米とか反米とかの二極的な発想はないの。
ただ、個々の情報や現象から、その真偽を自分なりの直観と洞察力でもって判断しているに過ぎないから。
むしろ、どっちか一方だけの側だけを、常に支持し続けるということの方が不自然だと思わない?
常に正しい政府、常に正しいマスコミなんて存在しないでしょ。
どんなことがあっても、一方だけを支持し続けるというのは、宗教においてのみ有りうること。つまりは、洗脳。
そうでなければ、利害だね。
これは メッセージ 60584 (oxnardnokakashi さん)への返信です.
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