◆親日の米国共和党・反日の米国民主党③
投稿者: kagami_ninken 投稿日時: 2004/12/22 21:39 投稿番号: [60253 / 118550]
続きです
★誇り高き草鹿中将の姿を通して日本民族に敬意を抱くようになったバーク大将は、日本海軍再建のために尽力し「海上自衛隊創設の父」と呼ばれる役割を果たしました。
そしてその貢献によりバーク大将は昭和天皇陛下より叙勲されています。
バーク大将はその生涯の中で自国アメリカは勿論のこと諸国から多数の高位勲章を受けていますが、
バーク大将の葬儀においてはバーク自身の遺言により、その遺体の軍服の胸には日本からの勲章ただ一つだけが飾られました。
バーク大将が最も誇りに感じた勲章、それは最も勇敢な敵であった日本から受けた勲章に他ならなかったのです。
★また、
アメリカ太平洋艦隊司令官として帝国海軍と正面から戦ったニミッツ元帥は日本軍の勇敢さと愛国心に敬意を表して
「あれほど精強な軍隊は二度と現れないであろう」と語っており、
ぺリリュー島の戦いにおける日本軍の勇敢さを讃える詩を書き残しています。
現在ぺリリュー島には、この詩↓を刻んだ石碑が遺されています。
諸国から訪れる旅人たちよ
この島を守るために日本軍人がいかに勇敢な愛国心をもって戦い
そして玉砕したかを伝えられよ
★これらのエピソードは、「真の勇者を知っているのは真に勇敢なる敵である」という事実を物語っています。
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これは メッセージ 60252 (kagami_ninken さん)への返信です.
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