NHK:タイムリーな再放送です
投稿者: GivingTree 投稿日時: 2004/12/20 07:43 投稿番号: [60020 / 118550]
お見逃しなく
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以下すべて引用
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● 2004年12月18日(土)放送の
「支局はこうして閉鎖された 〜アルジャジーラとアメリカ〜」
12月21日(火)午前0:20〜1:12(20日(月)深夜の放送です)
※18日放送の「イラク
最前線で何が起きていたのか」
の中で放送したものです。
http://www.nhk.or.jp/special/rerun.html支局はこうして閉鎖された 〜アルジャジーラとアメリカ〜
イラクで武装勢力に対する大規模な掃討作戦を続けるアメリカ。ファルージャからは、激しい戦闘を戦う米兵の姿が連日、欧米のメディアによって伝えられた。一方でイラク市民の被害はほとんど伝えられることはない。イラク報道の最前線に立ってきた中東のテレビ局アルジャジーラ・バグダッド支局が閉鎖されているためである。
今年4月には米軍の軍事作戦下のファルージャから独占中継を行い、市民の犠牲を生々しい映像で伝えたアルジャジーラ。そうしたことを可能にしてきたのはバグダッド支局が抱える100人を越えるイラク人記者の存在であり、イラク情勢をアラブ側の目線で報道するという方針が、市民から支持を得てきたためである。
しかしアメリカからは常に「アルジャジーラの報道は一方的で、米軍が無実の市民を無差別に殺しているという嘘を流し続けている」という批判を浴びてきた。そしてイラク暫定政府は8月、支局の強制閉鎖に踏み切り、再開のめどはたっていない。
番組では、アルジャジーラ・バグダッド支局とアメリカ双方の証言によって、アメリカが<テロとの戦い>を繰り広げるイラクでいったい何が起きているか改めて浮き彫りにする。
これは メッセージ 59992 (tetsujik01 さん)への返信です.
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