群民兵 と 義勇兵
投稿者: lighter101rethgil 投稿日時: 2004/12/13 07:35 投稿番号: [59536 / 118550]
さて!ココまでのレベルとなると本腰を入れなければならないが・・・
師走だからボチボチやりましょう。
まず、私個人の解釈
『交戦団体』:交戦適格者が一定の地域を実効支配していると言う条件を満たす時に認められる事がある団体。
国連に承認、黙認された国家及び亡命政府である必要は無い。
例:台湾
台湾は国連から国家として黙認さえもされていない。
アセアンの会議でオブザバーとして出席する際に国旗も掲げられない。
日米でも公式の場で万国旗を掲げる時に
台湾国旗は掲げない。
だけど、戦争法規の法の下の平等が適用される交戦団体。
『交戦適格者』:ジュネーブ条約が適用される。
正規兵・民兵・州兵・群民兵及び『義勇兵』
http://www.jda.go.jp/j/library/treaty/geneva/geneva1.htm第13条
ハーグ陸戦条約に於ける捕虜資格を持つ戦闘員との違いは
占領下での抵抗運動を試みる『義勇隊』が追加された事。
http://members.at.infoseek.co.jp/NankingMassacre/sougou/ko_hou/rikusen_k.html************************************
日本特有の解釈
『戦闘地域』を考える時、
戦争・紛争とは交戦団体
対
交戦団体との戦闘
治安維持とは犯罪者
対
強制力を持った法の執行機関の戦闘
交戦適格者
対
交戦団体もしくは強制力を持った法の執行機関の戦闘はどうか?
コレについては私も頭を捻る。
が!どちらにしろ、ファルージャの武装勢力は
交戦適格者では無く
イラクでは
チンピラサドルの愚連隊がかろうじて
交戦適格者及び交戦団体に承認してもいいかもしれない状態。
(冷戦期では絶対に!絶対に認められないけど・・・)
これは メッセージ 59531 (ahuramazda1945 さん)への返信です.
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