青葉君〜イラク侵略と石油 ①
投稿者: syoumenkyousi 投稿日時: 2004/12/12 18:58 投稿番号: [59502 / 118550]
>正直申し上げて予め予防線貼ったと言う事です。失礼致しました。
おっと見事な戦術だ!
>イラクの原油埋蔵量は現在確認されている埋蔵量の約1割。サウジに次いで二位ではありますが、仮に貴殿の言う通り、原油資産強奪したと仮定してもアメリカにメリットが出るとは考えてません。そんな事する必要が現在の段階で不要だからです。将来的に見ても原油資産をアメリカが確保したとしても大きなメリットは見出せないと考えてます。但し経済的観点からしか私は見ていないのでそれが絶対だとは申しませんが。今ある現実からしか私は将来予測をしない主義です。
私なりの根拠を述べる事は可能ですが貴殿にとっては別の観点からの考えがあると推察しますのでそれ程私の根拠なるものは意味をなさないと思いますので割愛します。
まあ色々な見方があるものです。一応「イラク侵略と石油」についての多様な意見を見て、今一度見解をお知らせ下さい。
▼「対テロ戦争」、米軍再編(トランスフォーメーション)の本質は“石油の軍事的支配”
http://www.jca.apc.org/stopUSwar/Bushwar/oil_wars.htm
▼石油強奪と戦争特需:対イラク戦争は石油=軍事帝国アメリカの“巨大公共事業”
−「石油動機説批判」「石油無関係説」のいかがわしさ
http://www.jca.apc.org/stopUSwar/Bushwar/arrange_iraq_attack20.htm
▼グリーンピース・プレスブリーフィング
巨大石油会社が、ホワイトハウスのイラク攻撃を後押し
2003年1月28日
http://www.greenpeace.or.jp/campaign/climate/press/2003/20030128_briefing_html
▼− パンフレット −
「イラク:石油のための戦争」
ブッシュはなぜイラクを攻めたいのか
http://www.jca.apc.org/stopUSwar/Bushwar/pamphlet_oil_and_war.htm
▼石油と戦争
Oil and War
ゴパル・ダヤネーニ&ボブ・ウイング
WAR-TIMES (www.war-times.org) 2002年6月 第3号
http://www.jca.apc.org/stopUSwar/Bushwar/oil_and_war.htm
▼戦争の車輪に油をさす石油
Oiling the Wheels of War
マイケル・T・クレア
「The Nation」 2002.10.7
http://www.jca.apc.org/stopUSwar/Bushwar/oiling_war_wheels.htm
▼ インタビュー 2003年 3月22日
チョムスキーが語る
帝国の野望
ノーム・チョムスキー
デイビッド・バーサミアン(インタビュアー)
http://www.kcn.ne.jp/~gauss/jsf/chomsky_imperial.html
Q 平和を訴えるデモや集会で「石油のために血を流すな」というスローガンをよく聞きました。石油にまつわる諸問題がイラク攻撃と占領へと駆り立てたと指摘されています。アメリカの戦略にとって、石油はどれほど重要な意味を持つのでしょうか。
A 石油は戦略の中核です。疑問の余地はない。まともな人間なら疑いはしないでしょう。湾岸地域のエネルギー資源は産出量が世界最大です。第2次大戦が終わってからずっとそうだったし、少なくともあと一世代は、今の状況を維持するだろうと考えられます。
この地域は、経済と戦略上の力を生みだす大きな源泉です。イラクは、ちょうどその中心に位置する。石油埋蔵量は世界第1位だし、採掘や輸送が容易で、生産コストも安い。イラクを支配すれば、世界の石油価格と生産量を決定する上で、たいへん有利な地位が得られます。安からず高からずの水準に石油価格を維持する。決定権を握って、OPECを徐々に弱体化させながら、全世界に影響を及ぼしてゆく。こうした戦略も、第二次大戦からずっと変わっていません。
油田を開発して石油を自由に輸入できる権利が重要なのではない。アメリカは、中東の石油を是が非でも手に入れたいと考えてはいません。本当に重要なのは、石油を支配することです。これが侵略の背景にある。イラクが中央アフリカのどこかだったら、テストケースに選ばれなかったでしょう。湾岸地域ほど重大な意味を持たない中央アジア
おっと見事な戦術だ!
>イラクの原油埋蔵量は現在確認されている埋蔵量の約1割。サウジに次いで二位ではありますが、仮に貴殿の言う通り、原油資産強奪したと仮定してもアメリカにメリットが出るとは考えてません。そんな事する必要が現在の段階で不要だからです。将来的に見ても原油資産をアメリカが確保したとしても大きなメリットは見出せないと考えてます。但し経済的観点からしか私は見ていないのでそれが絶対だとは申しませんが。今ある現実からしか私は将来予測をしない主義です。
私なりの根拠を述べる事は可能ですが貴殿にとっては別の観点からの考えがあると推察しますのでそれ程私の根拠なるものは意味をなさないと思いますので割愛します。
まあ色々な見方があるものです。一応「イラク侵略と石油」についての多様な意見を見て、今一度見解をお知らせ下さい。
▼「対テロ戦争」、米軍再編(トランスフォーメーション)の本質は“石油の軍事的支配”
http://www.jca.apc.org/stopUSwar/Bushwar/oil_wars.htm
▼石油強奪と戦争特需:対イラク戦争は石油=軍事帝国アメリカの“巨大公共事業”
−「石油動機説批判」「石油無関係説」のいかがわしさ
http://www.jca.apc.org/stopUSwar/Bushwar/arrange_iraq_attack20.htm
▼グリーンピース・プレスブリーフィング
巨大石油会社が、ホワイトハウスのイラク攻撃を後押し
2003年1月28日
http://www.greenpeace.or.jp/campaign/climate/press/2003/20030128_briefing_html
▼− パンフレット −
「イラク:石油のための戦争」
ブッシュはなぜイラクを攻めたいのか
http://www.jca.apc.org/stopUSwar/Bushwar/pamphlet_oil_and_war.htm
▼石油と戦争
Oil and War
ゴパル・ダヤネーニ&ボブ・ウイング
WAR-TIMES (www.war-times.org) 2002年6月 第3号
http://www.jca.apc.org/stopUSwar/Bushwar/oil_and_war.htm
▼戦争の車輪に油をさす石油
Oiling the Wheels of War
マイケル・T・クレア
「The Nation」 2002.10.7
http://www.jca.apc.org/stopUSwar/Bushwar/oiling_war_wheels.htm
▼ インタビュー 2003年 3月22日
チョムスキーが語る
帝国の野望
ノーム・チョムスキー
デイビッド・バーサミアン(インタビュアー)
http://www.kcn.ne.jp/~gauss/jsf/chomsky_imperial.html
Q 平和を訴えるデモや集会で「石油のために血を流すな」というスローガンをよく聞きました。石油にまつわる諸問題がイラク攻撃と占領へと駆り立てたと指摘されています。アメリカの戦略にとって、石油はどれほど重要な意味を持つのでしょうか。
A 石油は戦略の中核です。疑問の余地はない。まともな人間なら疑いはしないでしょう。湾岸地域のエネルギー資源は産出量が世界最大です。第2次大戦が終わってからずっとそうだったし、少なくともあと一世代は、今の状況を維持するだろうと考えられます。
この地域は、経済と戦略上の力を生みだす大きな源泉です。イラクは、ちょうどその中心に位置する。石油埋蔵量は世界第1位だし、採掘や輸送が容易で、生産コストも安い。イラクを支配すれば、世界の石油価格と生産量を決定する上で、たいへん有利な地位が得られます。安からず高からずの水準に石油価格を維持する。決定権を握って、OPECを徐々に弱体化させながら、全世界に影響を及ぼしてゆく。こうした戦略も、第二次大戦からずっと変わっていません。
油田を開発して石油を自由に輸入できる権利が重要なのではない。アメリカは、中東の石油を是が非でも手に入れたいと考えてはいません。本当に重要なのは、石油を支配することです。これが侵略の背景にある。イラクが中央アフリカのどこかだったら、テストケースに選ばれなかったでしょう。湾岸地域ほど重大な意味を持たない中央アジア
これは メッセージ 59038 (aobashiratori さん)への返信です.
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