ロシア・・超音速ミサイル
投稿者: dorawasabi5001 投稿日時: 2004/12/11 00:48 投稿番号: [59377 / 118550]
この前の記事の詳報だけど、アメリカの【ミサイル防衛技術】よりは、信憑性が高い様に思う。
おとりも含めて数百発も来たら防衛できるはずが無い。
一発でも当たったら、狭い日本なんてどうなる?
しかし日本政府はアメリカと共に、幻のミサイル防衛に6000億とか使うらしい。
こんな事より他にする事が山ほどあるんじゃないだろうか。
★ロシア戦略核軍の大演習:詳報
・・
ロシア軍は20年ぶりで(1)戦略宇宙軍、
【(2)米国の現在と将来の如何なるレーダーでも探知できないと
されている超音速ICBM「トーポリM」その他の戦略核ミサイル部隊、】
(3)戦略爆撃機部隊、(4)核ミサ
イル原潜艦隊が参加して、米国の先制核戦争戦略に対抗して
2月11日から20日まで対米先制核戦争の
大演習を行った。大演習の前にロシアは戦略攻撃兵器制限条約-Ⅰに従って米国に予告したが、ペンタゴンは異議を申し立てなかった。
白海に臨むロシア西端近くのアルハンゲリスク州プレセツク宇宙基地から、地上移動式打上げ設備による大陸間弾道ミサイルRC-12M"トーポリ-M"(SS-25 "Sycle")の打上げが行われた。
それは、カムチャッカ半島クーラ射撃場の仮想目標を破壊した。カザフスタンのバイコヌール宇宙基地からは、戦
略ミサイル部隊中央指揮所からの信号に従って、地上配備戦略ミサイル総合設備で大陸間弾道ミサイルRS-18 “Stilet”(西側の呼称ではSS-19)が打上げられた。
【如何なるMD網にも打ち克ち、他国
の競合を許さない】
これら重量級の戦略攻撃ミサイルは2030年代中頃まで戦略ミサイル部隊の構成部分になるとされている。
ICBM運搬システム「トーポリ」のミサイルは発射されて楕円軌道に打ち出された。
その超音速飛行装置は宇宙へ出たり、また大気中へ入ったりした。
通常弾頭が濃密な大気圏に入る時点には速度は秒速5 kmで、新弾頭ではそれより遅くてはならないが、そういう速度で壊れないで飛行方向を変えることができる。
弾頭は最終時点で飛行軌道を独自に任意に変えることも、予めインプットしたプ
ログラムに従ってもう敵領土上空にあって照準をやり直すこともできる。
戦略ミサイル部隊はミサイル3個軍とミサイル16個師団を含んでいる。それらの軍備には3159個の核弾頭の付いた735の弾道ミサイルがある。
・・
米国では、超音速巡航ミサイルの開発は余りにも高価だと考えられて、音速以下に限定されてきた。
しかしロシアは、米国による先制核攻撃後の反撃を無力化される多重梯形配置した強力なMD網に打ち勝つ必要性から超音速ミサイルを開発した。
ロシア以外には、米国を含めて現在世界のどんな国にも超音速の(核)巡航ミサイルはないという。
各種仮想弾道目標の首尾よい一掃は演習の主要な成果になった。戦略参謀演習のなかで原子力ミサイル巡洋艦「ピョートル大帝」のクルーは、地対空ミサイル・システム「Fort・M」(陸軍のS-300と
同種)による射撃を初めて行って、最終飛行段階で核弾頭を迎撃することができる能力を確証した。
中級運搬ミサイル“モールニア・M”は宇宙軍事通信衛星を打ち上げた。[注解:これは米国に次いで、国連による宇宙軍事化禁止決議の侵害である。だが米国の国際法蹂躙の無法なアフガン、イラク侵略と占領で生まれた、国際情勢の新段階での新たな重大な脅威に対するロシアの対応として行われた]。
日本の報道では、ロシア戦略宇宙軍の軍事衛星がSLBMの発射信号を遮ったため潜水巡洋艦によるSLBMの発射ができなかったとされたが、実際にはこれは、ロシア宇宙軍による仮想敵ミサイルの発射阻止実験の成功だった可能性がある。
原潜が発射したミサイルが98秒後に軌道を逸れたあと、送られた信号に従ってミサイルは自爆した。演習は続行されて、演習実施当局は「万事計画で定められたように順調に運んだ」と言明した。
・・・
http://www.jca.apc.org/wsf_support/messages/1123.html
おとりも含めて数百発も来たら防衛できるはずが無い。
一発でも当たったら、狭い日本なんてどうなる?
しかし日本政府はアメリカと共に、幻のミサイル防衛に6000億とか使うらしい。
こんな事より他にする事が山ほどあるんじゃないだろうか。
★ロシア戦略核軍の大演習:詳報
・・
ロシア軍は20年ぶりで(1)戦略宇宙軍、
【(2)米国の現在と将来の如何なるレーダーでも探知できないと
されている超音速ICBM「トーポリM」その他の戦略核ミサイル部隊、】
(3)戦略爆撃機部隊、(4)核ミサ
イル原潜艦隊が参加して、米国の先制核戦争戦略に対抗して
2月11日から20日まで対米先制核戦争の
大演習を行った。大演習の前にロシアは戦略攻撃兵器制限条約-Ⅰに従って米国に予告したが、ペンタゴンは異議を申し立てなかった。
白海に臨むロシア西端近くのアルハンゲリスク州プレセツク宇宙基地から、地上移動式打上げ設備による大陸間弾道ミサイルRC-12M"トーポリ-M"(SS-25 "Sycle")の打上げが行われた。
それは、カムチャッカ半島クーラ射撃場の仮想目標を破壊した。カザフスタンのバイコヌール宇宙基地からは、戦
略ミサイル部隊中央指揮所からの信号に従って、地上配備戦略ミサイル総合設備で大陸間弾道ミサイルRS-18 “Stilet”(西側の呼称ではSS-19)が打上げられた。
【如何なるMD網にも打ち克ち、他国
の競合を許さない】
これら重量級の戦略攻撃ミサイルは2030年代中頃まで戦略ミサイル部隊の構成部分になるとされている。
ICBM運搬システム「トーポリ」のミサイルは発射されて楕円軌道に打ち出された。
その超音速飛行装置は宇宙へ出たり、また大気中へ入ったりした。
通常弾頭が濃密な大気圏に入る時点には速度は秒速5 kmで、新弾頭ではそれより遅くてはならないが、そういう速度で壊れないで飛行方向を変えることができる。
弾頭は最終時点で飛行軌道を独自に任意に変えることも、予めインプットしたプ
ログラムに従ってもう敵領土上空にあって照準をやり直すこともできる。
戦略ミサイル部隊はミサイル3個軍とミサイル16個師団を含んでいる。それらの軍備には3159個の核弾頭の付いた735の弾道ミサイルがある。
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米国では、超音速巡航ミサイルの開発は余りにも高価だと考えられて、音速以下に限定されてきた。
しかしロシアは、米国による先制核攻撃後の反撃を無力化される多重梯形配置した強力なMD網に打ち勝つ必要性から超音速ミサイルを開発した。
ロシア以外には、米国を含めて現在世界のどんな国にも超音速の(核)巡航ミサイルはないという。
各種仮想弾道目標の首尾よい一掃は演習の主要な成果になった。戦略参謀演習のなかで原子力ミサイル巡洋艦「ピョートル大帝」のクルーは、地対空ミサイル・システム「Fort・M」(陸軍のS-300と
同種)による射撃を初めて行って、最終飛行段階で核弾頭を迎撃することができる能力を確証した。
中級運搬ミサイル“モールニア・M”は宇宙軍事通信衛星を打ち上げた。[注解:これは米国に次いで、国連による宇宙軍事化禁止決議の侵害である。だが米国の国際法蹂躙の無法なアフガン、イラク侵略と占領で生まれた、国際情勢の新段階での新たな重大な脅威に対するロシアの対応として行われた]。
日本の報道では、ロシア戦略宇宙軍の軍事衛星がSLBMの発射信号を遮ったため潜水巡洋艦によるSLBMの発射ができなかったとされたが、実際にはこれは、ロシア宇宙軍による仮想敵ミサイルの発射阻止実験の成功だった可能性がある。
原潜が発射したミサイルが98秒後に軌道を逸れたあと、送られた信号に従ってミサイルは自爆した。演習は続行されて、演習実施当局は「万事計画で定められたように順調に運んだ」と言明した。
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http://www.jca.apc.org/wsf_support/messages/1123.html
これは メッセージ 1 (topics_editor さん)への返信です.
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