>普遍の正義>so ちん
投稿者: tet010101 投稿日時: 2004/12/10 15:26 投稿番号: [59339 / 118550]
>フセイン→悪→それを倒したアメリカ→正義
フセイン→悪→それを倒すのは正義→アメリカは正義の味方
ってとこじゃないですか?別にアメリカが正義でなくていいです。本気で正義の味方になりたいのなら、イラクよりもアメリカの援助を必要としてる国は他にもたくさんあるでしょう。
イラク武力行使は、自衛行為です。
>それからイラクの声
「その悪の親玉サダム・フセインがいた頃でさえ、イラクの人々はこんなイードを迎えたでしょうか。まさか。自由と民主主義の世界を約束したアメリカが勝手に乗り込んできて、あれほどの犠牲を出してもさっぱり実現せず、誇り高い人々に犬のような仕打ちをしながら、いつまでも出ていかない。こんなイードを迎えるとは、去年の今頃、イラク人の誰ひとりとして予想していなかったに違いありません。」
戦後、ファルージャの住民やリバーベンドの生活環境が悪化したのは事実でしょう。でもこの人達はフセイン政権下で甘い汁を吸っていたイラクの2割のアラブ・スンニ派の一部でしかない。とてもイラクを代表する声とはいえないでしょう。
それよりも、残り8割のイラク人達は来年1月の選挙に参加して、自由というもの、民主主義というものを謳歌しはじめています。
アラブ・スンニ派もいずれは復興に協力するはずです。そうしないと残りの8割が許さないでしょう・・・。
これは メッセージ 59291 (so_what108 さん)への返信です.
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