切れた
投稿者: neithuc 投稿日時: 2004/12/09 22:50 投稿番号: [59307 / 118550]
>民主文明国に取って民主主義国家の安全保障は要だ・・・
>君は日本の安全に付いては目をそむけ自衛隊を縛る事しか考えていない・・・
これまで押さえつけられていたと感じていたであろう自衛隊を”縛らず”、より”自由に”させることは、果たして日本の安全に適うことなのだろうか。まあ、そこまで言っているのではないだろうことはわかるが、どこまでが適切なのだろうか。
第2次大戦後の自衛隊の在り方は、その必要があったが由ではないのだろうか。
これからは戦争を経験しなかった者の時代だ。身を守ることも大切だ。だが、戦争を経験した者が、その自らの傷から学んだことを軽視すべきではないと思うが如何かな。
>『文民統制は民主主義の盾であり決して、軍人を辱める身分制度では無いぞよ』
>>このような論理の飛躍は、個人的には持ちえない。
>>ただいえることは、有事の際の意思決定は、即座に行われた方が効果的であることがままある。現場で的確に戦況を掴んでいる者がフレキシブルに対応すること、それが勝つことにつながる。それに異論はない。
>>ただしだ、戦争を勝ち負けだけで考えず大局的に国家戦略として考えるならば、勝敗は二の次になることもあるだろう。戦争は、一つの事象、状態である。国家は常に戦争をしているわけではない。だから、戦争外も見含められる者が決定権をもつ文民統制という制度が必要となる
’軍人’は軍事のプロ。じゃあ、政治は政治のプロに任せろ。それだけだよ。
これは メッセージ 59304 (neithuc さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/552019567/bpa5a4a5ia5afipno9tbbh_1/59307.html