>反論
投稿者: neithuc 投稿日時: 2004/12/09 22:34 投稿番号: [59304 / 118550]
>1『国語力の問題』毎日を記事を読んで
>誰が誰に対して情報を拒否したのか?
>これは文民統制と言うよりも国語力の問題だ。
>2『朝日の文民統制』
>論理パズルで朝日の文民統制の矛盾を突いたまで論理パズルが理解できないのならそれでも構わん
>朝日は文民統制を理解していないのか?
>ただたんに防衛庁を混乱させたいだけか分からないが制服組の上に背広組を置いて文民統制が出来ていると言うのは危険だぞ・・・
>制服組も背広組も防衛庁の国家公務員
>つまり・・・防衛庁背広組は軍属と言えば分かりやすいかな?
>背広組と言っても制服を着ていないだけの防衛庁職員なんだよ。。。( ̄ー ̄)ニヤリ
ふははは、ありえない方を消去すれば残るは情報提供を拒否されたのはメディア側だ。そーだそーだw
だがね、記事からわかる事実に興味はあっても、記事の読解力を競うつもりはない。
パズルもいいが、なぞなぞじゃないんだ。ちゃんと人の文章読んでくれないかな。
元長官の草案取寄せ事件が、文民統制に関ってきていると一切言っていないのをわかっているかな。
文民統制が問題だといい続けているのは、サマワでの自衛隊が長官に情報提供を拒否した?ことと、海幕が司令官に裏工作をした点においてだ。
客体が抜けているのは明らかだ。新聞は、今日本で一番ポピュラーな情報媒体である。最近国民の国語力が低下してきているからか、文章の難易度が数十年前に比べおそろしく平易になってきていものの、そこまで言うならば、客体の抜けている文章を読者に想像させるような事実を歪曲されかねない文章を載せる新聞社に不明点なりをそちらから聞いてみたらどうだろうかw
>>で、この問題は、新聞記事からは制服組と背広組の不仲が、
>>(情報の出所に)端を発しているのだろうが、
>で・・・
>本当に防衛庁の背広組と制服組は不仲なのかね???
>朝日が煽っているだけじゃ無いのかね?
>不仲の根拠希望!
悪いね、わかる人や知人に聞くか自分で調べてね。
ただ・・・キャリアと現場からの叩上げとで仲良しこよしは余り無い気がするが、想像に難くないかな?
>>これは今現在2006年通常国会で法改正し、幹部自衛官(制服組)の
>>権限強化を図る方針となったことにより(59195)一先ず持ち越された。
文民統制から言えば、三権分立における行政権のトップである内閣に属さないものが、主体的に最終的決定権を持ち得ないと思う。その点の見解に違いはなさそうだね。
>文民統制は指揮監督に関するルール
>君はまだ文民統制を理解していないようだが民主主義国では外務省も厚生労働省も文民統制下にあるんだよ・・・
>特に国家の安全保障は外交と軍事からなり
>文民統制の考えでは対外要素の強い両者は非常に似通った指揮監督下にある。
>外交官が勝手に条約を結べないように自衛官も勝手に戦争を始められない。
>自衛官も外交官も政治に口は出さないが政治家の補佐はする。
>外交官との報告連絡相談は可だが
>自衛官との報告連絡相談は不可と言うのが文民統制では無い。
国民が選んだ者が、直接行政(外交しかり軍事しかり)をしているわけではなく、それを実行するものは別だといいたい気持ちはわかるが、今回はあくまで”文民”統制。一緒にしない。
>民主文明国に取って民主主義国家の安全保障は要だ・・・
>君は日本の安全に付いては目をそむけ自衛隊を縛る事しか考えていない・・・
これまで押さえつけられていたと感じていたであろう自衛隊を”縛らず”、より”自由に”させることは、果たして日本の安全に適うことなのだろうか。まあ、そこまで言っているのではないだろうことはわかるが、どこまでが適切なのだろうか。
第2次大戦後の自衛隊の在り方は、その必要があったが由ではないのだろうか。
これからは戦争を経験しなかった者の時代だ。身を守ることも大切だ。だが、戦争を経験した者が、その自らの傷から学んだことを軽視すべきではないと思うが如何かな。
>『文民統制は民主主義の盾であり決して、軍人を辱める身分制度では無いぞよ』
>>このような論理の飛躍は、個人的には持ちえない。
>>ただいえることは、有事の際の意思決定は、即座に行われた方が効果的であることがままある。現場で的確に戦況を掴んでいる者がフレキシブルに対応すること、それが勝つことにつながる。それに異論はない。
>>ただしだ、戦争を勝ち負けだけで考えず大局的に国家戦略として考えるならば、勝敗は二の次になることもあるだろう。戦争は、一つの事象、状態である。国家は常に戦争をしているわけではない。だから、戦争外も見含められ
>誰が誰に対して情報を拒否したのか?
>これは文民統制と言うよりも国語力の問題だ。
>2『朝日の文民統制』
>論理パズルで朝日の文民統制の矛盾を突いたまで論理パズルが理解できないのならそれでも構わん
>朝日は文民統制を理解していないのか?
>ただたんに防衛庁を混乱させたいだけか分からないが制服組の上に背広組を置いて文民統制が出来ていると言うのは危険だぞ・・・
>制服組も背広組も防衛庁の国家公務員
>つまり・・・防衛庁背広組は軍属と言えば分かりやすいかな?
>背広組と言っても制服を着ていないだけの防衛庁職員なんだよ。。。( ̄ー ̄)ニヤリ
ふははは、ありえない方を消去すれば残るは情報提供を拒否されたのはメディア側だ。そーだそーだw
だがね、記事からわかる事実に興味はあっても、記事の読解力を競うつもりはない。
パズルもいいが、なぞなぞじゃないんだ。ちゃんと人の文章読んでくれないかな。
元長官の草案取寄せ事件が、文民統制に関ってきていると一切言っていないのをわかっているかな。
文民統制が問題だといい続けているのは、サマワでの自衛隊が長官に情報提供を拒否した?ことと、海幕が司令官に裏工作をした点においてだ。
客体が抜けているのは明らかだ。新聞は、今日本で一番ポピュラーな情報媒体である。最近国民の国語力が低下してきているからか、文章の難易度が数十年前に比べおそろしく平易になってきていものの、そこまで言うならば、客体の抜けている文章を読者に想像させるような事実を歪曲されかねない文章を載せる新聞社に不明点なりをそちらから聞いてみたらどうだろうかw
>>で、この問題は、新聞記事からは制服組と背広組の不仲が、
>>(情報の出所に)端を発しているのだろうが、
>で・・・
>本当に防衛庁の背広組と制服組は不仲なのかね???
>朝日が煽っているだけじゃ無いのかね?
>不仲の根拠希望!
悪いね、わかる人や知人に聞くか自分で調べてね。
ただ・・・キャリアと現場からの叩上げとで仲良しこよしは余り無い気がするが、想像に難くないかな?
>>これは今現在2006年通常国会で法改正し、幹部自衛官(制服組)の
>>権限強化を図る方針となったことにより(59195)一先ず持ち越された。
文民統制から言えば、三権分立における行政権のトップである内閣に属さないものが、主体的に最終的決定権を持ち得ないと思う。その点の見解に違いはなさそうだね。
>文民統制は指揮監督に関するルール
>君はまだ文民統制を理解していないようだが民主主義国では外務省も厚生労働省も文民統制下にあるんだよ・・・
>特に国家の安全保障は外交と軍事からなり
>文民統制の考えでは対外要素の強い両者は非常に似通った指揮監督下にある。
>外交官が勝手に条約を結べないように自衛官も勝手に戦争を始められない。
>自衛官も外交官も政治に口は出さないが政治家の補佐はする。
>外交官との報告連絡相談は可だが
>自衛官との報告連絡相談は不可と言うのが文民統制では無い。
国民が選んだ者が、直接行政(外交しかり軍事しかり)をしているわけではなく、それを実行するものは別だといいたい気持ちはわかるが、今回はあくまで”文民”統制。一緒にしない。
>民主文明国に取って民主主義国家の安全保障は要だ・・・
>君は日本の安全に付いては目をそむけ自衛隊を縛る事しか考えていない・・・
これまで押さえつけられていたと感じていたであろう自衛隊を”縛らず”、より”自由に”させることは、果たして日本の安全に適うことなのだろうか。まあ、そこまで言っているのではないだろうことはわかるが、どこまでが適切なのだろうか。
第2次大戦後の自衛隊の在り方は、その必要があったが由ではないのだろうか。
これからは戦争を経験しなかった者の時代だ。身を守ることも大切だ。だが、戦争を経験した者が、その自らの傷から学んだことを軽視すべきではないと思うが如何かな。
>『文民統制は民主主義の盾であり決して、軍人を辱める身分制度では無いぞよ』
>>このような論理の飛躍は、個人的には持ちえない。
>>ただいえることは、有事の際の意思決定は、即座に行われた方が効果的であることがままある。現場で的確に戦況を掴んでいる者がフレキシブルに対応すること、それが勝つことにつながる。それに異論はない。
>>ただしだ、戦争を勝ち負けだけで考えず大局的に国家戦略として考えるならば、勝敗は二の次になることもあるだろう。戦争は、一つの事象、状態である。国家は常に戦争をしているわけではない。だから、戦争外も見含められ
これは メッセージ 59284 (lighter101rethgil さん)への返信です.
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