言葉は慎重に、、
投稿者: oxnardnokakashi 投稿日時: 2004/12/09 12:34 投稿番号: [59273 / 118550]
わたしがinvasionを侵略と訳したことから、おもいがけない展開がひろがっているが、エトさん、シルバーさん側とテットさんカカシ側の言ってることには根本的な誤解があるとわたしは思うね。
これはわたしがエトさんに何度もいったのだが、エトさんの英語もシルバーさんの英語も、教科書で習った正規の英語なのよ。特に仕事上、国際法では云々といった国際社会での法律的な用語としてつかわれている。一方、テットさんやわたしにとって、英語は日常的な言葉であって、専門用語とではなく感覚的につかってる言葉なのだ。
言葉は生きているから、文法上の規則からは外れるような、怪しい使いかたでも感覚的にみんながつかっていて、誰にでも理解できる言葉使いというものがあるとおもう。それを外国人が勉強して、文法の規則にあわないとか、文句をいってみても、「だってそういう風につかうんだよ!」というしかないことってあるでしょう?
それをまるで我々の英語が間違っているかのような指摘をされると、ちょっとむかつくのよね。(笑)
ただし、わたしの場合は翻訳を間違えたのだから、文句はいえない。英語でいったわけではないからね。
ちなみにナチスドイツを倒した栄誉ある戦いである第二次世界大戦における欧米連合軍によるノルマンディの上陸も、invasionという言葉が普通に使われている。つまり英語ではinvasionという言葉自体にそんなに悪い意味があるわけではないのよ。
エトさんやシルバーさんのいってることも充分理解できるのだが、ここは日本語の掲示板ではあっても日本人だけの掲示板ではないから、こういう誤解も生じるのだということを一応理解してもらいたいな。
これは メッセージ 59263 (tet010101 さん)への返信です.
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