日本のミサイル防衛:16年度予算150億
投稿者: neithuc 投稿日時: 2004/12/08 02:47 投稿番号: [59178 / 118550]
資料をありがとう。
検索をしていたらまとまりのよいHPを見つけたので参考まで。尚、下はそこからのただのコビペ。
http://www.gensuikin.org/nw/bmd.htm
日本のBMD計画
△ 日米協力の進み具合は?
ケイディッシュ長官(3月11日証言)
「2003年12月、日本は、正式の閣議決定によって、多層BMDシステムの取得に向かう最初の同盟国となった−−最初の能力は、イージス駆逐艦の改修とSM3ミサイルの取得を基礎とするものである。さらに、日本は、そのパトリオットを、PAC3ミサイルと改良型の地上支援機器によって改善する。われわれは、1999年以来日本と密接に協力して、SM3ミサイルの改良型構成要素を設計・開発する作業を行ってきた。このプロジェクトの結果として、一つあるいはそれ以上の要素を組み入れた飛翔実験を2005年と2006年に行う。これらの決定は、緊密な同盟国との間の重要な前進を意味するもので、これらの重要な事業において協力することを楽しみにしている。」
△ 日本の弾道ミサイル配備計画は?
日本政府は、2003年12月19日、安全保障会議と閣議で、2004年度からミサイル防衛(MD)システムを導入することを正式に決定。
予算
2004年度 150億円。
2007年度までで、約1000億円。
日本は、米国との間で、イージス弾道ミサイル防衛システム(海軍戦域大(NTW)システムと呼ばれていたもの)の共同技術研究を1999年から実施している。
日米共同研究の経緯:
1994年 9月9日TMD構想の有用性を検討するための日米共同研究開始で合意1998年 6月4日防衛庁は、翌年から技術研究段階へ移行する方針を固める 8月16日共同技術研究のため99年度防衛予算で10億円前後を要求する方針を固める 8月31日北朝鮮テポドン1ミサイル実験 9月20日日米安全保障協議委員会(2プラス2)で、日米共同技術研究を99年度から開始するとの合意に達する 12月25日安全保障会議の了承を得て、共同技術研究を99年度から開始することが閣議決定される1999年 8月16日日米両政府、NTWの共同技術研究に関する交換公文とその細目を決めた了解覚書を交わす。
・日本は、イージス艦を4隻保有している。米国以外でイージス艦を持っているのは日本とスペインだけである。
共同技術研究の対象となっているのはつぎの四つの分野:
1)LEAP(体当たり装置)の赤外線シーカー(赤外線を利用し、目標の識別追尾を行う装置)
2)ノーズコーン(LEAPの赤外線シーカーを大気との摩擦熱から守るカバー)
3)LEAP
4)全3段中第2段のロケットモーター
参考:
安全保障会議決定・閣議決定「弾道ミサイル防衛システムの整備等について」(2003年12月19日)
内閣官房長官談話「弾道ミサイル防衛システムの整備等について」(2003年12月19日)
平成16年度防衛力整備と予算の概要(案)(pdf:960K)
平成15年版防衛白書の図表ページ
日米共同研究・改修プロジェクト
海上配備型ミッドコース防衛システムに関する日米技術協力の概要
海上配備型ミッドコース防衛システムの運用構想図
平成11年版防衛白書のページ
3−8図 弾道ミサイル防衛(BMD)に係る日米共同技術研究に関する官房長官談話
3−9図 海上配備型上層システム(NTWD)に関し想定される日米共同技術研究の概要
検索をしていたらまとまりのよいHPを見つけたので参考まで。尚、下はそこからのただのコビペ。
http://www.gensuikin.org/nw/bmd.htm
日本のBMD計画
△ 日米協力の進み具合は?
ケイディッシュ長官(3月11日証言)
「2003年12月、日本は、正式の閣議決定によって、多層BMDシステムの取得に向かう最初の同盟国となった−−最初の能力は、イージス駆逐艦の改修とSM3ミサイルの取得を基礎とするものである。さらに、日本は、そのパトリオットを、PAC3ミサイルと改良型の地上支援機器によって改善する。われわれは、1999年以来日本と密接に協力して、SM3ミサイルの改良型構成要素を設計・開発する作業を行ってきた。このプロジェクトの結果として、一つあるいはそれ以上の要素を組み入れた飛翔実験を2005年と2006年に行う。これらの決定は、緊密な同盟国との間の重要な前進を意味するもので、これらの重要な事業において協力することを楽しみにしている。」
△ 日本の弾道ミサイル配備計画は?
日本政府は、2003年12月19日、安全保障会議と閣議で、2004年度からミサイル防衛(MD)システムを導入することを正式に決定。
予算
2004年度 150億円。
2007年度までで、約1000億円。
日本は、米国との間で、イージス弾道ミサイル防衛システム(海軍戦域大(NTW)システムと呼ばれていたもの)の共同技術研究を1999年から実施している。
日米共同研究の経緯:
1994年 9月9日TMD構想の有用性を検討するための日米共同研究開始で合意1998年 6月4日防衛庁は、翌年から技術研究段階へ移行する方針を固める 8月16日共同技術研究のため99年度防衛予算で10億円前後を要求する方針を固める 8月31日北朝鮮テポドン1ミサイル実験 9月20日日米安全保障協議委員会(2プラス2)で、日米共同技術研究を99年度から開始するとの合意に達する 12月25日安全保障会議の了承を得て、共同技術研究を99年度から開始することが閣議決定される1999年 8月16日日米両政府、NTWの共同技術研究に関する交換公文とその細目を決めた了解覚書を交わす。
・日本は、イージス艦を4隻保有している。米国以外でイージス艦を持っているのは日本とスペインだけである。
共同技術研究の対象となっているのはつぎの四つの分野:
1)LEAP(体当たり装置)の赤外線シーカー(赤外線を利用し、目標の識別追尾を行う装置)
2)ノーズコーン(LEAPの赤外線シーカーを大気との摩擦熱から守るカバー)
3)LEAP
4)全3段中第2段のロケットモーター
参考:
安全保障会議決定・閣議決定「弾道ミサイル防衛システムの整備等について」(2003年12月19日)
内閣官房長官談話「弾道ミサイル防衛システムの整備等について」(2003年12月19日)
平成16年度防衛力整備と予算の概要(案)(pdf:960K)
平成15年版防衛白書の図表ページ
日米共同研究・改修プロジェクト
海上配備型ミッドコース防衛システムに関する日米技術協力の概要
海上配備型ミッドコース防衛システムの運用構想図
平成11年版防衛白書のページ
3−8図 弾道ミサイル防衛(BMD)に係る日米共同技術研究に関する官房長官談話
3−9図 海上配備型上層システム(NTWD)に関し想定される日米共同技術研究の概要
これは メッセージ 59159 (dorawasabi5001 さん)への返信です.
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