放屁オバサン、ふたたび
投稿者: from_east_coast_25 投稿日時: 2004/12/07 20:03 投稿番号: [59142 / 118550]
あまりの”屁”理屈に、つい続編を書いてしまった。^^;
前回までのおはなし。↓
http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=NW&action=m&board=552019567&tid=bpa5a4a5ia5afipno9tbbh&sid=552019567&mid=32150
さて!
一時的にMSNの部屋に追いやられていたオバサンですが、やっぱりこっちの部屋が恋しいようです。ドリフの爆発頭に青いくつ。気がつけばチラチラと顔を出すようになっていましたが、みな温かい目で見守っていました。
しかし!
ある人たちが言い出しました。
「ちょっとこの部屋、空気悪いね。」
「そうね、新しい空気を入れたいね。」
ニヤリ。オバサンはそれを聞き逃しませんでした。
次の瞬間、”ぷ〜”という音がするやいなや、強烈な腐臭が津波のごとく押し寄せたのです。
「もうっ!オバサン!!はやく窓を開けて換気をしてくださいっ。」
「はやく手伝ってよ。兵力がたりないんです。」
オバサンはすましています。
『ワタシはガスを解放することでこの部屋の空気を一新してあげるつもりだったが、ワタシにとって一番大切なのは、ワタシの健康であり、そのためにガスを排除する必要があっただけである。平たく言ってしまえば窓を開ける作業は直接ワタシの責任ではないのである。』
あまりの強烈な臭いに、気を失う人がでたようです。
「あらかじめ十分な準備をしてから解放しないから犠牲者がでるんじゃないのか。」
オバサンは逆ギレしはじめました。
『空気悪化の原因をつくったのは100%ワタシというのはそれこそひどい言いがかりだ。確かに直接のきっかけをつくったのはワタシだ。しかしだからといってワタシがこの部屋の換気のために後かたずけをする責任などない。この部屋はこの部屋の住民が復興すべきなのだ。』
失神した人が泡をふいています。さすがにオバサン本人も息苦しくなってきたのでしょう。
『ただしそうはいっても、ワタシが自分の健康を望むなら、この部屋の換気は必要不可欠なものであり、ワタシが指揮をとって復興をめざすのは納得がいく。たとえそれがワタシの直接の責任ではないとしてもだ。』
ようやく換気の手伝いをする気になったオバサンが、立ち上がろうとした、まさにそのときです。
”ぶりぶりぶりっ”
大地をゆさぶる振動とともに、さらに強烈な臭いがあたりをつつむ。いや、もはや臭覚が麻痺したのか、どこか懐かしいとさえ感じる、なんともいえない感覚に陥る。
『アンモニアを放出したといっても全体の空気の1%にも及ばない数であり、これをもってガス中毒になったなどというのは、木をみて森を観ずといった短絡的な見解である。』
もう誰も相手にできません。あの髪型は、パーマの失敗系では決してナイ。オナラをした直後に誤ってタバコに火をつけてしまったのだ。
間違いないっ!
おわり。^^;
前回までのおはなし。↓
http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=NW&action=m&board=552019567&tid=bpa5a4a5ia5afipno9tbbh&sid=552019567&mid=32150
さて!
一時的にMSNの部屋に追いやられていたオバサンですが、やっぱりこっちの部屋が恋しいようです。ドリフの爆発頭に青いくつ。気がつけばチラチラと顔を出すようになっていましたが、みな温かい目で見守っていました。
しかし!
ある人たちが言い出しました。
「ちょっとこの部屋、空気悪いね。」
「そうね、新しい空気を入れたいね。」
ニヤリ。オバサンはそれを聞き逃しませんでした。
次の瞬間、”ぷ〜”という音がするやいなや、強烈な腐臭が津波のごとく押し寄せたのです。
「もうっ!オバサン!!はやく窓を開けて換気をしてくださいっ。」
「はやく手伝ってよ。兵力がたりないんです。」
オバサンはすましています。
『ワタシはガスを解放することでこの部屋の空気を一新してあげるつもりだったが、ワタシにとって一番大切なのは、ワタシの健康であり、そのためにガスを排除する必要があっただけである。平たく言ってしまえば窓を開ける作業は直接ワタシの責任ではないのである。』
あまりの強烈な臭いに、気を失う人がでたようです。
「あらかじめ十分な準備をしてから解放しないから犠牲者がでるんじゃないのか。」
オバサンは逆ギレしはじめました。
『空気悪化の原因をつくったのは100%ワタシというのはそれこそひどい言いがかりだ。確かに直接のきっかけをつくったのはワタシだ。しかしだからといってワタシがこの部屋の換気のために後かたずけをする責任などない。この部屋はこの部屋の住民が復興すべきなのだ。』
失神した人が泡をふいています。さすがにオバサン本人も息苦しくなってきたのでしょう。
『ただしそうはいっても、ワタシが自分の健康を望むなら、この部屋の換気は必要不可欠なものであり、ワタシが指揮をとって復興をめざすのは納得がいく。たとえそれがワタシの直接の責任ではないとしてもだ。』
ようやく換気の手伝いをする気になったオバサンが、立ち上がろうとした、まさにそのときです。
”ぶりぶりぶりっ”
大地をゆさぶる振動とともに、さらに強烈な臭いがあたりをつつむ。いや、もはや臭覚が麻痺したのか、どこか懐かしいとさえ感じる、なんともいえない感覚に陥る。
『アンモニアを放出したといっても全体の空気の1%にも及ばない数であり、これをもってガス中毒になったなどというのは、木をみて森を観ずといった短絡的な見解である。』
もう誰も相手にできません。あの髪型は、パーマの失敗系では決してナイ。オナラをした直後に誤ってタバコに火をつけてしまったのだ。
間違いないっ!
おわり。^^;
これは メッセージ 59117 (oxnardnokakashi さん)への返信です.
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