放屁オバサン物語ぃ。パチパチ。
投稿者: from_east_coast_24 投稿日時: 2004/02/14 17:15 投稿番号: [32150 / 118550]
あるところに放屁オバサンというひとがいました。
赤いコートに白いパンツ、そしてピンクの靴。アメリカ旧保守と書いてあるが、どうやら日本人のようです。
あるとき、みんなが集まっているところにオバサンがやってきて、にわかにオナラの臭いがしてきました。みな一斉にオバサンの方を見ますが、
「日本語は得意ではナイの。」
と、オバサンはすましています。
次に”ぶっ”という音がオバサンの方から聞こえました。でもオバサンは、
「私じゃないわ、偏見デアル。こうやってプロパガンダはひろめられるのネ。」
と言ってシラをきります。
更に”ぶりっ”という音が明らかにオバサンの方から聞こえたので、ついに
「こんなところでオナラするな。」とか「トイレに行ってからして下さい。」
という声が相次ぎましたが、オバサンは、
「このオナラが私のものだっていう証拠を示したまえ。疑わしかったら自分で調査することだね。」
といって受け付けません。
さらに最後に”ぶりぶりぶりっ”と音がしてどうみてもオバサンのオナラだと判り、
「オナラをしてしまったら、ごめんなさい、くらい言うべきです。」
と、言われると
「したいと思ってしたんじゃないわ、正直な間違いだからいいのデアル。長い目でみれば私の体のためになっている。」
と開き直ってしました。
その場にいた人たちは、ひとり、またひとりといなくなり、オバサンだけになってしまいました。そして、
「正義はかならず勝つ!私に挑むには修行が足りないネ、ちっちっちっ。」
と、ひとさし指を左右に振ったそうです。
きがつくと白いパンツが心なしか黄色くなっているのでありました。
おわり。^^;
これは メッセージ 32141 (oxnardnokakashi さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/552019567/bpa5a4a5ia5afipno9tbbh_1/32150.html