どらさんとゆがふさんへ追加。
投稿者: ahuramazda1945 投稿日時: 2004/12/01 19:32 投稿番号: [58668 / 118550]
補足的、投稿として追加します。
先の投稿で、「慰安婦の強制連行はあった」ことの根拠としても「慰安婦問題」の研究材料としても「吉田証言」が「認定事実」でもなく「歴史的事実」とは似てもにつかぬ物であることを説明致しました。
ただここで、注意しなければならないのは、今回の私の論証は「慰安婦の強制連行」が「歴史的事実」であったと仮定した場合、その歴史的事実までを否定できたる論証とはなってはいません。
しかし、私たちは「認定事実」を通して「歴史的事実」に触れることができるのであり、その有力な研究資料の「認定事実」が否定できるということは(さらに、それに類する有力な証拠・証言がない現在においては)、「歴史的事実」がなかったと考えるのが常識的な判断であると言えるのでしょう。
もう一言付け加えておかねばなりません。
吉田証言でも一つだけ「歴史的事実」と言えるものがあります。
それは、上杉氏や高木弁護士、朝日新聞などの一部の日本人が吉田証言という嘘を最大限に持ち上げ、彼らの活動・運動に利用するだけ利用してきたという歴史的事実です。
この「真実」だけは消せないでしょう。証拠なら腐るほど残ってますし、その証拠はかれら左よりの日本人、自らの手によるものなのですから。
従って、この「歴史的事実」から、彼ら彼女たちは、生涯逃れることはできないし、私たち日本人はそのことを絶対に許さないことでしょう。
いい言葉を紹介しましょう。
「過去の歴史に目をつむる者は、将来に対しても盲目になる」
あなた方がよく引き合いにだす、ドイツのワイツゼッカー大統領の言葉だったと記憶しております。
では、では。
これは メッセージ 58667 (ahuramazda1945 さん)への返信です.
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