■無抵抗イラク人射殺撮影記者が詳述
投稿者: pikaichi_kink_1000000 投稿日時: 2004/11/24 16:41 投稿番号: [58221 / 118550]
■<ファルージャ攻撃>無抵抗イラク人射殺を撮影の記者が詳述
【カイロ福島良典】イラク中部ファルージャで今月13日、米海兵隊員が無抵抗のイラク人を射殺した瞬間を撮影したフリージャーナリストのケビン・サイツ記者がこのほど自らのホームページで殺害場面を詳述した。映像は、サイツ氏が契約している米NBCテレビで放映された。
サイツ記者は12日の戦闘でイラク人10人が死亡、5人が負傷したファルージャのモスク(イスラム礼拝堂)に対する作戦に同行。13日にも海兵隊とともに同じモスクに行った。作戦は「ゲリラがモスクを再占拠した可能性がある」との情報に基づくものだったいう。
モスクには先着の海兵隊チームがいた。銃声がしたので、上官が彼らに「撃ったのか」と聞くと隊員は肯定した。イラク人が武装していたのかをただされると、隊員は肩をすくめただけだった。
サイツ記者はこの後、別の海兵隊員とモスクに入った。その時の様子を「12日の戦闘で負傷した5人がモスクにいた。1人はこと切れ、3人は新しい銃創の出血で死にかけていた。もう1人は昨日と同じ場所で毛布にくるまっていた。彼は、再び撃たれてはいなかった」「どこにも武器はなかったようだ」と振り返る。
カメラを回していると、ある隊員がイラク人の1人に近づき「こいつは死んだふりだ」と叫び、ライフルの引き金を引いた。隊員はその後、サイツ記者がいたことに気づき、「知らなかった」とおびえた様子で繰り返したという。
イラクでは武装勢力が死亡・負傷者に爆弾を仕掛け、米兵狙いのわなにする場合もある。「戦争記者として紛争の暗い危険な側面は心得ているが、明らかに『何かがおかしい』と思った」とサイツ記者。米軍は発砲に正当性があったかどうかの調査に着手し、隊員は戦闘の前線から外された。
サイツ記者のホームページのアドレスはhttp://www.kevinsites.net/
(毎日新聞) - 11月24日12時30分更新
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20041124-00000025-mai-int戦争ジャーナリストの仕事の一環としての結果が上記。
真実かどうか(この部屋では訳の解らない「電波」などという言葉を使うが)は問題としない。
予測不能の結果だったか否かを私は問題にする。
上記の記事は予想可能であり不測の事態ではないだろうというのが私の見解。
?_?
これは メッセージ 1 (topics_editor さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/552019567/bpa5a4a5ia5afipno9tbbh_1/58221.html