イスラム教徒を怖がる幼稚さ…
投稿者: soccerdaisuki2004jp 投稿日時: 2004/11/23 23:22 投稿番号: [58192 / 118550]
イスラム教徒と言えば原理主義
イスラム原理主義と言えば過激派
過激派と言えばアルカイダ…
と短絡的に結びつけて他の文化を誹謗中傷する態度の人間には情けない思いを抱く
イスラム圏で文化の違いを乗り越えて
必死に経済交流をしている日本人が聞いたら
何と浅薄で狭量な考えかと思うであろう
イスラムの教えは決して異教徒を受け入れないものでは無いことを知るべきである
特に日本人はアラブでも東南アジアのイスラム圏でも
しっかりと実績を残し…受け入れられてきた歴史がある
その歴史を大切にしたいものだ
イスラムと民主主義の問題は確かに難しい問題が有るとは思う
しかし日本や欧米が真に民主主義国家になり得たのは
何時のことか…つい最近ではないだろうか
今まさにトルコやインドネシアといったイスラムの国々は
民主主義国家への脱皮を図ろうとしてる最中であり
そんな動きが見られる国は多く存在する
そんな国の後押しが出来たらどんなに素晴らしい事か
イスラム原理主義にしても原理に奔る彼らの側にも相当の理由が有るのだろう
もちろんアルカイダの様な動きは徹底的に封じ込め
時には実力に訴える事も必要かも知れないが
その原因が…例えば貧困やイスラエルの脅威
そして西欧の退廃文化やグローバル化に対する反発によるのなら
何とかそれを取り除く努力もしなければいけないであろう
アラブでは長い間イスラム教徒とユダヤ・キリスト教徒が共存してしてきた実績がある
互いの文化や宗教を有る程度認め合う土壌は残っていると思う
諦めてはいけない!
これは メッセージ 1 (topics_editor さん)への返信です.
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