対イラク武力行使

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>イスラム教徒の危険度

投稿者: need2003jp 投稿日時: 2004/11/23 20:02 投稿番号: [58187 / 118550]
  先にコーランが破棄されたと抗議行動を起こしたイスラム教徒の話を出したが、彼らの発想は「自分の宗教しか見えない、完全に自己中心の狂った」発想なわけだ。多分、神を信じない不心得な国民が、彼らの神を冒涜したとでも思ったのだろうが、その精神年齢は完全に6歳以前の状態にある。他人も自分と同じような考えや感情を持っていることが理解できない。

  イスラムの歴史を高校で少しでも勉強したことのある人は、コーランというものがどれほどイスラムの中で貴重なものかは分かるはずだ。そんな事をイスラム教徒の前で口にしたら、半殺しにされるだろう。
  人付き合いの中で、これは絶対やっちゃ駄目だというエチケットというか、タヴーめいたものがある。コーランを破棄するという行為が、イスラムの人たちにとって、どれほどショッキングなことかは1000年をゆうに越すイスラムの歴史を少しでも考察すれば見えてくるものなのだが・・・相手精神構造云々以前に、相手のことを理解していくという点では、人付き合いの中でも最も重要な要素ではあるが・・・

>コーランの持つ価値は、イスラム教徒には絶対かもしれないが、そんなものはゴミとしか思わない人間が存在することを理解できない。そんな精神年齢をもつ人間だからこそ、力をあわせてイラクを復興しようなんて考えずに、狂信的に米国のイラク攻撃を無理やり宗教に結び付けて、自爆していく道を選んでいるわけだ。まるで太平洋戦争の日本兵と同じ精神構造だけど、まだましだったよな。

  っていうか、1000年を越えて培われたイスラムの歴史の重みは、にわか作りの洗脳政策で培われた太平洋戦争の日本兵の精神構造とはまったく違うものだと考えたほうがいいですよ。1000年というときの中で培われた文化は、彼らの日常に染み付いているんですから。その根本に近いコーランというのが破棄されたことへの衝撃は、我々「異教徒」の人間でも計り知れないものなのでしょう。
  私の知るアメリカは、異文化への理解力の旺盛な移民国家のイメージがあったが、イラク戦争を契機に、「自分の信念(画一化された自由・正義)しか見えない、完全に自己中心的な国家」の色彩が鮮明になったような気がする。故に、自分たちとは異質なものへの排除の思考が形成され、テロという形での排除の連鎖が起きてしまっているのだろうと思う。無論、こういった考えは、前々からいっている私の愚解ではあるが、昨年の5月1日の大規模戦闘終結宣言後のCPAの占領政策の初期段階の大きなミスが、混沌としているイラクの現状を生み出しているのだろうが。
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