トクヴィル
投稿者: so_what108 投稿日時: 2004/11/23 00:45 投稿番号: [58167 / 118550]
「アメリカ人は自国のすべての事件に関与しているから、アメリカの受ける批判はすべて弁護しなければならぬと信じている。攻撃されているのは国だけではなく、彼自身だからである。
日常の交際において、アメリカ人のこの挑発的な愛国心ほどやっかいなものはない。異国人はアメリカのことを十分にほめるのに異存はあるまいが、いくらか批判させてもらいたい点もあろう。しかし、それは絶対にだめである。
アメリカはまさに自由の国であるが、異国人がそこで誰も傷つけないようにするには、個人、国家についても、被支配者、支配者についても、公共の事業、私企業についても、結局おそらく気候と風土を除いて、出会うすべてのものについて自由に語ってはならない。」(『アメリカのデモクラシー』)
このトピの在米の方の一部の発言を見るとまさにその通り
さらに
「ジャクソン大統領は、アメリカ人が統領として二度選んだ人物であるが、その性格は粗暴で、能力は中程度である。彼の全経歴に、自由な人民を治めるために必要な資質を証明するものは何もない。また、連邦の開明された階層の多数もつねに彼に反対であった。彼を大統領の地位につけ、いまなおその地位を維持させているものは何か。」
このジャクソン大統領ってそのままブッシュに置き換えられるね
http://www.keio-up.co.jp/afteramerica/hajime.html
これは メッセージ 1 (topics_editor さん)への返信です.
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