イラク支援継続を表明=小泉首相
投稿者: zionisatou2 投稿日時: 2004/11/22 00:43 投稿番号: [58101 / 118550]
イラク支援継続を表明=小泉首相−「6カ国」早期開催へ連携・日米首脳会談
【サンティアゴ20日時事】チリを訪問中の小泉純一郎首相は20日午前(日本時間同夜)、サンティアゴ市内のホテルでブッシュ米大統領と約30分間会談した。イラク問題について首相は、12月14日に期限が切れる自衛隊のサマワ派遣期間の延長を念頭に「イラク復興への協力継続」の方針を伝えた。また両首脳は、北朝鮮の核開発問題に関し、次回6カ国協議の早期開催に向け連携していくことで一致した。
日米首脳会談は9月のニューヨークでの開催以来。日本側からは杉浦正健官房副長官、加藤良三駐米大使、米側はパウエル国務長官、ケリー国務次官補(東アジア・太平洋担当)らが同席した。
会談で首相はイラク復興に関し「イラクの国づくりを成功させたい。復興に対する協力を継続させていきたい」と強調。ただ、派遣期間の延長そのものは明言せず、「どういう支援をするかは日本に任せてほしい」と語り、大統領も同意した。首相はこの後、記者団に「復興成功に向け日本は独自に可能な支援を行っていく」と述べた。
対北朝鮮政策で首相は「6カ国協議の枠組みが重要だ」と指摘し、大統領も「6カ国協議は問題解決の唯一の手段だ。同協議を通じて外交的、平和的解決を図るべきだ。中国、韓国、ロシアを含めて(核計画放棄を求める)一つのメッセージを伝えることが重要だ」と応じた。
在日米軍再編問題に関して首相は、米軍の抑止力維持と、沖縄の負担軽減を両立させる必要があるとの考えを改めて強調。これに対し、大統領は「米軍のアジア太平洋地域での駐留は戦略的な重要性を有する。整理統合を行いつつ、効果的な抑止力維持を達成すべきだ」と述べ、両首脳は外務・防衛当局による緊密な協議を継続させていくことで一致した。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20041121-00000770-jij-p>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>
コメント
当たり前のことだが、日本の大部分の良識的な国民は、イラク派兵を支持しているぞ。
イラクでの治安維持活動を視野に入れた、幅広い復興支援活動が望まれている。
これは メッセージ 58099 (zionisatou2 さん)への返信です.
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