通りすがりです。
投稿者: sun_and_bluesky_34 投稿日時: 2004/11/22 00:41 投稿番号: [58100 / 118550]
イラクの方ではありませんが、イスラームの美人女戦士にインタビューしました。
この、一連のイラク問題について…
「目には目を。歯には歯を。死には死を」
武装傭兵によって、何人もの…
「私たちは死を恐れない。例えば羊や山羊を殺すのに、感傷も感慨もない。
アラーの神をたたえよ。アラーの神は死も生も超越している」
あらまし、以上のような回答を得ました。
中東の男性にも聞いてみました。彼はビンラディンの写真を部屋に飾っていた…。
ビンラディンの写真があるけど?
「イスラームは正しい。とにかくアメリカが悪い。アメリカは悪魔の国だ」
「アメリカ憎し。アラーこそ絶対」そんな教えが血肉、骨となっている。
集団心理、洗脳、インプリントされた絶対的価値観。
信仰心に微塵の揺るぎもない。
雑踏・下町・ボロアパート、でも飢え死まではない混濁日本対何もない砂漠の民、イスラームの教えだけが全ての人々…。
互いに相容れないようでいて、でも、けっこう仲良くできたりする。
それが面白くもあり、ちょっと怖かったりする訳です。
異教徒
異邦人のサンド・バージュでした。
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