中曽根氏、イラク戦争の意義を改めて強調
投稿者: zionisatou2 投稿日時: 2004/11/21 09:21 投稿番号: [58058 / 118550]
改憲、2年以内に政治日程に
中曽根氏、米で講演
イラク戦争の意義を改めて強調
【ワシントン=古森義久】中曽根康弘元首相は十九日、ワシントンのジョンズホプキンス大学高等国際問題研究大学院(SAIS)で「日本の戦後政治と現在の問題」というテーマで講演し、米国のイラク政策への支持を再表明する一方、日本の憲法改正が今後二年ほどのうちに現実の政治日程に乗ることは確実だとの見解を語った。
中曽根氏はまずイラク戦争について米国の行動や政策への支持を述べ、その理由について(1)国際テロの温床となる地域の最も残虐な独裁政権の打倒の意味(2)不安定な地域に民主主義を築いていくことの歴史的意義(3)同盟国の米国に協力することによる日本の北朝鮮対応などでの国益−などの点をあげた。
中曽根氏は日本の政治に関連して憲法改正が自民党や民主党の取り組みや国民一般の支持をみても現実の政治課題となったと指摘、国会でも今後二年ほどで実際の政治日程に乗ってくる、と述べた。改正の内容などについては「自分の国を自分で守り、外国に対しても安保面で協力できるように第九条の二項で、防衛軍の保持は自衛権の行使であると明記すべきで、その結果、日本がようやく正常化される」と語った。
(産経新聞) - 11月21日2時59分更新
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20041121-00000006-san-pol>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>
コメント
さすが、構造改革の先駆者中曽根。
良いことを言う。
イラク問題についても、前から政治力学、国際法の範囲を超えて、歴史的な視点から考える必要があると言っていた。
なかなか含蓄のある言葉だった。
これは メッセージ 1 (topics_editor さん)への返信です.
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