アメリカってビジネスうまいなあ。
投稿者: spica_022 投稿日時: 2004/11/21 09:21 投稿番号: [58057 / 118550]
と、感心している場合ではないのだが。
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> ファルージャではこの戦闘で破壊された家屋の持ち主は500ドルから2500ドルの保証金をもらえて、しかもファルージャ市民を雇用してアメリカの民間の会社が再建するという話しだ。ファルージャ市民もこれからは安心して民主主義のイラク国作りに参加することができる。
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マサさんも書いてるけど、わたしも、「カカシさんって、なんとまあ正直な人なんだろう」と。カカシさんの立場としては、こんなこと黙っておいたほうが得なのにね。
しょせん、アメリカがいう「民主主義」ってのはこんなものなのだ。
「アメリカの企業がもうかる体制をつくること」=「民主主義」なんだよね。
アメリカって、イラクの憲法づくりも、劣化ウラン弾の被害調査も、民間企業(もちろんアメリカの企業)にさせているんだよね。劣化ウラン弾被害調査は、フラワーという専門会社。イラク復興事業受注企業の上位にくいこんでる会社。そういえば、CPAの公式サイトなんて、まるで「経営無再建中の企業の調査報告書」みたいだもん。
カカシさんの投稿・・・というか、感性には、ものすごーく常識的なところと、マッドネスとまではいわんが「そりゃいくらなんでもおかしいでしょ、非常識でしょ」というところが混在している。よく勉強してるところや、マーガレットハッサンさんのことを出してくるあたりは、ものすごーく常識的だし、共感できるのだが・・・・「ファルージャに一般市民は残っていなかった」なんて、どーして信じられるのか?
ま、そういいきっちゃったアラウィの神経のほうがわたしには信じられないし、怒りを覚えるけど。
これは メッセージ 58040 (masajuly2001 さん)への返信です.
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