対イラク武力行使

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ハムタローさんに質問

投稿者: syoumenkyousi 投稿日時: 2004/11/14 19:19 投稿番号: [57718 / 118550]
ハムタローさん、どうも。私の引用文に言及しているので、ちょいと質問します。

  なんちゅうか核産業・原発産業って被曝労働者を使い捨てて始めて成立する産業なのですが、じゃあ劣化ウラン弾はどうかというと、やはり自国兵士をも完全に使い捨てるという前提でなければ使えないものですね。もっとも兵士などいつでも国家首脳に使い捨てられますから、結局劣化ウラン弾を使うのを止めるのは、自覚的な兵士の反乱や世界の良心の声しかないでしょう。

  まあ以下のように人体実験を駆使した劣化ウラン弾をばらまく側は、豊富な統計資料を持っているはずですが・・・・・・。

▼   『劣化ウラン弾   湾岸戦争で何が行われたか』国際行動センター・劣化ウラン教育プロジェクト、新倉修監訳/日本評論社)より―─

  ・・・1956年1月、ブラボーの2年後、原子力委員会保険安全部長メリル・アイゼンバットは、マーシャル諸島の放射線問題について次のように発言した。

  (ロンゲラップ)島は世界で最も汚染されたところだが、住むには安全だ。だから、そこに戻ってよい環境データを得ることに、非常に興味がある。この種のデータは、これまでまったく手に入らなかった。この島の人たちは、言ってみれば、西洋人つまり文明化された人間のような生活をしていないことは確かだが、彼らがハツカニズミよりもわれわれに似ていることも確かなのだ。

***

  レオナルド・A・ディーツの「表Ⅱ   初期崩壊孫核種を含まないとした場合のウラン238   1g中の放射能(放出/秒)」を以前この掲示板に掲載しましたが、それはU238がいわゆる永続平衡になるまでの時間を求める表です。まあその表で永続平衡になるまでの時間は約六ヶ月となったわけです。

★注:   以下【】部は、『劣化ウラン/弾湾岸戦争で何が行われたか』(日本評論社)より引用。

【ウラン238の崩壊連鎖は、六フッ化ウランからウラン金属にする化学的還元で断ち切られ、金属ウランを溶かして貫通弾加工するあいだにも断ち切られる。ウラン238の部分崩壊の連鎖が、再び平衡になる最大時間を推定するために、最初はウラン238のみの同位体すなわち崩壊核種のないウランの固体と仮定する。ベイトマンの方程式を用いて ,トリウム234とプロトアクチニウム234放射能の増え方を、経過時間(週)の関数として計算する。結果を表Ⅱに示す。・・・】
 
>>ディーツ某氏の「製造後6カ月間は相当量の放射線を出す」

>は酷いですね。 このフレーズだけで、内容を読まずに突っ込んでしまう。
これはtakeさんへの質問はないです。

  「酷い」というのは、何がどうして何なのでしょうか?

  レオナルド・A・ディーツの見解―─「製造後6カ月間は相当量の放射線を出す」は事実だが、実戦で使う前に六ヶ月ぐらいはゆうにすぎるから問題ない。

  あるいは、その見解自体が疑わしい?
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