対イラク武力行使

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海軍と劣化ウラン弾

投稿者: syoumenkyousi 投稿日時: 2004/11/14 19:11 投稿番号: [57716 / 118550]
http://www.jca.apc.org/DUCJ/DUwatch/DUW3-11.html

英海軍劣化ウラン弾の使用を止める
<2001年1月13日時事通信、毎日新聞>
  英海軍は艦載対空火器用劣化ウラン弾の回収をはじめたと、英国タイムズ紙が報じた。
  2003年までに全てをタングステン弾に取り替える予定とのこと。
  米海軍は既に艦船での劣化ウラン弾使用を中止し、タングステン弾に切り替えている。
  変更した理由について、英国防省は英海軍の砲弾調達先だった米国のメーカーが劣化ウラン弾の生産を取りやめたためとし、「製造元の企業の判断であって海軍が決めたわけではない」などと弁解。
  陸軍や空軍の砲弾の切り替えについては言及していない。

***

  以下『放射能兵器   劣化ウラン』(劣化ウラン研究会/技術と人間)より―─

  しかし、艦船は、一旦航海にでると膨大な量の劣化ウラン弾を積んだまま、半年以上寄港することなく航海を続けるため、乗員は多量の低レベル放射線を長期にわたって浴び続ける。海軍が、艦船の劣化ウラン弾使用中止を決定したのは、この危険を避けるためであるとか考えられない。」

***

  いわゆる米軍戦車の同士討ちで、劣化ウラン弾の被害を避けるために劣化ウランの装甲板は必需品だが、それは取り外しできるようになっていて、放射線被害を避けているようだ。

▼ きれいな戦争という汚い嘘
ロバート・ジェイムズ・パーソンズ(Robert James Parsons)
ジャーナリスト、ジュネーヴ

http://www.diplo.jp/articles02/0203-2.html

▼劣化ウラン汚染の再生鉄は果たして安全なのでしょうか?
山崎久隆(劣化ウラン研究会)
http://amanakuni.net/HotNews/HN_DUkuzutetu.html


▼ ケンタッキー州パドゥーカ市
核兵器部品を極秘保管   被ばくの恐れと米紙報道
【ワシントン11日共同】11日付の米紙ワシントン・ポストは、米ケンタッキー州パドゥーカにあるエネルギー省所管のウラン濃縮工場周辺で、1600トン以上の核兵器の部品が極秘に保管され、被ばく事故の恐れがあると報じた。
工場関係者が米原子力規制委員会に文書で報告した。しかし工場労働者や周辺住民には被ばく危険性などについて、これまで一切知らされなかった。
文書によると、核兵器の部品は1950年代から運び込まれ、一部は埋められ、残りが工場内に分散保管された。この工場関係者によると、米エネルギー省の職員が核兵器解体に関する書類を最近運び出したという。(共同通信 2000/02/11)


▼2 環境汚染

南部で今なお深刻 調査の科学者訴え

http://www.chugoku-np.co.jp/abom/uran/iraq5/000619.html

「例えば、私たちが採取したサフアンやズベアなど五カ所の地域 の土壌からは、自然界の放射能値がゼロのトリウム234(Th2 34)が一キログラム当たり八五〇ベクレルから六五二〇〇ベクレルも 含まれていました。Th234はむろん、劣化ウラン(U238) の崩壊過程で生まれたものです。一ベクレルは一秒間に一個の原子 の崩壊を表す放射能の単位です」

▼放影研報告書(RR) 10-98
トロトラスト被投与者の腫瘍および非腫瘍組織におけるp53突然変異:肝臓における放射線発がんの細胞淘汰モデル

http://www.rerf.or.jp/top/qaj.htm
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