対イラク武力行使

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またやりたいのか、テト

投稿者: GivingTree 投稿日時: 2004/11/10 15:41 投稿番号: [57535 / 118550]
半分正解だな。

>その平和を脅かすのはビンラディンであり、フセインであり、テロリストであり、バカサヨである。

○ビンラディン
×フセイン
○テロリスト
×バカサヨ

×フセインが、「世界の平和」にとって目前の脅威ではなかったことは、WMD脅威説とアルカイダ・コネクション説が公式に否定されたことで明らかになった。

フセイン政権が独裁と圧制によって、民族的には多数派だったシーア派を虐げ、北部クルド人地区に対してはBC兵器を使った虐殺を行っていたのは事実。

しかし、当時これが行われていたとき、アメリカはイラクを批難しなかった。だから過去看過していたイラクの行いを今更アメリカが批難するのはお門違い。それを理由に「イラク民衆の解放」を謳うなど笑止千万だ。冷酷無比な独裁者フセインを支持してきたのは、アメリカでありフランスでありロシアなのだから。

イラクの平和と安定を脅かしたのは米英軍の侵略行為であり、それまでイラク国民は独裁と圧制(そして国連の経済制裁)のなかにあっても、外国軍隊による暴力行為に怯えることはなかった。

フセインは独裁者だった。戦争犯罪者だった。それは間違いない。だが、フセインはアメリカや世界にとって平和に対する脅威というほどの存在ではなく、むしろ湾岸戦争までは持ちつ持たれつの関係であった。湾岸戦争以降、その密月関係には終止符が打たれた。

フセインを直接的な脅威だと思っていたのは、クェートやイスラエルなどの近隣諸国。「世界」ではない。


×バカサヨが“バカサヨ”であるのは、ろくな論理構築もなく直情的に反戦を叫んだり、戦争に連なることを「悪」とする脊髄反射的な反応をするからだ。

このような勢力は、実質的に何の力も発言力も持たない。戦争に対する抑止力ともならず、平和構築の糧にすらならない。

よって、“バカサヨ”に類する人間には現実を変えるような能力はなく、平和に対する脅威とはなりえない。

∴(Therefore)フセイン、バカサヨは平和の脅威ではない。
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