>アメリカと中国の違い…2
投稿者: moriya99 投稿日時: 2004/11/09 18:57 投稿番号: [57471 / 118550]
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今のアメリカと中国の関係も中国に優位に働いているな。中国のしたいことをアメリカは全部させてるだろう。
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アメリカも中国を好きなようにさせている…。これも別の解釈もできますね。怖いのは中国の力じゃない。
中国の現政権、現体制が壊れるのが怖いんですね。支度ができていないというか。
中国だけの国土と多民族国家になると、相当に強い専制強権でないと、国土の統一が難しい。今の中共政権が倒れたら〜。内紛、内戦の危険があるんですね。
中国が内戦状態になったときに怖いのは、人口の流出ですわ。
13億の人口の一割とか二割が流出しても、一億3千〜二億五千人という途方もない数字になりますね。難民だけでもこの位の人口が流出する可能性が高い。
これが世界に散ったら、世界は大混乱ですわ。世界の至る所で中国語の学校が必要になる。
特に日本…。難民の一割が流れてきても一千万人を越える。とても対応できる数字じゃない。受入れ可能な人口じゃないですよ。難民船など海上で撃沈するしかない現実が訪れますよ。だが、そんなこと簡単にできる訳もない。日本だけじゃないですよ、周辺国はすべて同じ状況になるしアメリカや西欧に流れる人口も途方もない数字になる筈…。
今は、中国の国土にあの人口を封じ込めて置いて欲しい。それが本音です。
それには、中共政権、現政権が倒れるのを防ぐ。それには力を貸す他はない。日本がバカバカしく見えるOADなどを行なわなければならないのも、そのため、ですわ。
アメリカもうっかり中共政権は倒せないんですよ。だが、のさばり過ぎるのも困る。それが、今回のアフガンからイラクと一連の武力行使の別の目的としてもある、と思いますけど…。中国は軍事でアメリカに対抗するのは諦めたと思う。これまでは可能性は探っていたかも知れない。
中国は経済大国になるか、軍事大国になるか、内戦になるか。どの方向に流れるか予断を許さない、というのがあったんですけど、軍事大国化の道は薄くなったと思う。残る一番、怖いのは、内戦、人口流出ですわ。
それを防ぐために、現政権にある程度、やりたいことをさせている、と言ってもいい。だが、アメリカの利害に著しく反するような行動を取ったら、その時は別…。その位のことは中共政権も十分に知っている。
現在の均衡はそういうことじゃないですか。中国はそう簡単に浮上できないですよ。国民全体の生活水準を中程度まで上げるだけでも大変です。中国はいまや、世界の最貧国から、やっと少し抜け出してきたところなんですね。報道されていないので、知らないで来ていますが、現実には、ちょっと気候などが悪いと、極地的には餓死者が出てきた地帯です。局地的と言っても、あの人口ですから数十万とか数百万人になりますね。その最貧国の状態から抜け出すだけでも、現実は精一杯なんじゃないですか。もう諦めて、富むことのできる者から富め、とやってきて成功しているように見えますけど、これって中共政権の理念からみると、もの凄い矛盾…。貧富の差を無くすのがもともと共産主義の理念ですね。
この理念で配分されている土地の権利など、下手に手をつけたら混乱は必死…。本籍地を移動できない基本も、今のままでは、内紛の種になりますが、移動を自由にするのも簡単じゃないですよ。繁栄している都市部に集中したら、その数が半端じゃない。だが農民と都市の格差は放置できない。矛盾を抱えて、どうするか。中共政権は今、大変な自己矛盾を抱えている。
アメリカに対抗できる軍事など夢物語りですよ。もし日本が核武装をすれば、中国はアジアにおいても中程度の国になりますよ。
中国での反日政策の激化もこれですね。靖国問題などに拘るのもみても、軍国化とかいう。ずばり日本の核武装が怖いんです。
今のアメリカと中国の関係も中国に優位に働いているな。中国のしたいことをアメリカは全部させてるだろう。
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アメリカも中国を好きなようにさせている…。これも別の解釈もできますね。怖いのは中国の力じゃない。
中国の現政権、現体制が壊れるのが怖いんですね。支度ができていないというか。
中国だけの国土と多民族国家になると、相当に強い専制強権でないと、国土の統一が難しい。今の中共政権が倒れたら〜。内紛、内戦の危険があるんですね。
中国が内戦状態になったときに怖いのは、人口の流出ですわ。
13億の人口の一割とか二割が流出しても、一億3千〜二億五千人という途方もない数字になりますね。難民だけでもこの位の人口が流出する可能性が高い。
これが世界に散ったら、世界は大混乱ですわ。世界の至る所で中国語の学校が必要になる。
特に日本…。難民の一割が流れてきても一千万人を越える。とても対応できる数字じゃない。受入れ可能な人口じゃないですよ。難民船など海上で撃沈するしかない現実が訪れますよ。だが、そんなこと簡単にできる訳もない。日本だけじゃないですよ、周辺国はすべて同じ状況になるしアメリカや西欧に流れる人口も途方もない数字になる筈…。
今は、中国の国土にあの人口を封じ込めて置いて欲しい。それが本音です。
それには、中共政権、現政権が倒れるのを防ぐ。それには力を貸す他はない。日本がバカバカしく見えるOADなどを行なわなければならないのも、そのため、ですわ。
アメリカもうっかり中共政権は倒せないんですよ。だが、のさばり過ぎるのも困る。それが、今回のアフガンからイラクと一連の武力行使の別の目的としてもある、と思いますけど…。中国は軍事でアメリカに対抗するのは諦めたと思う。これまでは可能性は探っていたかも知れない。
中国は経済大国になるか、軍事大国になるか、内戦になるか。どの方向に流れるか予断を許さない、というのがあったんですけど、軍事大国化の道は薄くなったと思う。残る一番、怖いのは、内戦、人口流出ですわ。
それを防ぐために、現政権にある程度、やりたいことをさせている、と言ってもいい。だが、アメリカの利害に著しく反するような行動を取ったら、その時は別…。その位のことは中共政権も十分に知っている。
現在の均衡はそういうことじゃないですか。中国はそう簡単に浮上できないですよ。国民全体の生活水準を中程度まで上げるだけでも大変です。中国はいまや、世界の最貧国から、やっと少し抜け出してきたところなんですね。報道されていないので、知らないで来ていますが、現実には、ちょっと気候などが悪いと、極地的には餓死者が出てきた地帯です。局地的と言っても、あの人口ですから数十万とか数百万人になりますね。その最貧国の状態から抜け出すだけでも、現実は精一杯なんじゃないですか。もう諦めて、富むことのできる者から富め、とやってきて成功しているように見えますけど、これって中共政権の理念からみると、もの凄い矛盾…。貧富の差を無くすのがもともと共産主義の理念ですね。
この理念で配分されている土地の権利など、下手に手をつけたら混乱は必死…。本籍地を移動できない基本も、今のままでは、内紛の種になりますが、移動を自由にするのも簡単じゃないですよ。繁栄している都市部に集中したら、その数が半端じゃない。だが農民と都市の格差は放置できない。矛盾を抱えて、どうするか。中共政権は今、大変な自己矛盾を抱えている。
アメリカに対抗できる軍事など夢物語りですよ。もし日本が核武装をすれば、中国はアジアにおいても中程度の国になりますよ。
中国での反日政策の激化もこれですね。靖国問題などに拘るのもみても、軍国化とかいう。ずばり日本の核武装が怖いんです。
これは メッセージ 57470 (moriya99 さん)への返信です.
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