>なんで、アメリカが戦争をしたん?
投稿者: tet010101 投稿日時: 2004/11/01 14:47 投稿番号: [57009 / 118550]
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Yahoo 辞書 より
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せん‐そう【戦争】
[名](スル)
1 軍隊と軍隊とが兵器を用いて争うこと。特に、国家が他国に対し、自己の目的を達するために武力を行使する闘争状態。国際法上は、宣戦布告により発生し、当事国間に戦時国際法が適用される。
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イラク武力行使はアメリカが中心だったかもしれませんが、正確には有志連合軍という国際社会による「武力制裁」です。
アメリカとイラク間だけの戦争ではありません。戦闘が目的ではなくても日本も自衛隊という軍隊を派遣してる事を忘れないように。
そして「武力制裁」の前に国連という国際社会によって「経済制裁」が行なわれてたという事も忘れてはいけません。
つまりフセイン政権下のイラクは国際社会から「制裁」されなければならない「ならずもの国家」であるという事は、武力行使に反対したフランスやロシアでさえも認めていた国際社会の常識なのです。
ピカちんは「武力行使」という暴力に反対なのだと察します。が、「経済制裁」は暴力ではないのでしょうか?フセインという悪党が大統領だからといって、飢えている国民達に救いの手を伸ばさないのは、「暴力」ではないのでしょうか?
何十万という人が「経済制裁」によって死んでも許せるけど、「武力行使」による数万人の死は許せないのでしょうか?
そういう論理のどこに正義があるのでしょうか?
フセイン政権が崩壊すればたくささんのイラク国民の命が救えるんです。そのための「武力行使」です。
「戦争反対」と叫ぶ前に「餓死反対」と叫ぶのが正義というもの。
バカサヨには何度言っても伝わらないメッセージだけど、ピカちんには理解してもらいたい・・・。
これは メッセージ 56999 (pikaichi_kink_1000000 さん)への返信です.
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