DU・やぶ蛇ではない>アッサラームさん
投稿者: spica_022 投稿日時: 2004/11/01 08:52 投稿番号: [56979 / 118550]
こんにちは〜〜♪
と、明るく挨拶してていいのかどうか、一瞬悩んでしまうニュースばかりが続く日々ですねーー;
NATROMさんとのお話に、横からお邪魔です。
>>
うう・・・もう絶対やぶ蛇だ〜〜!(^_^;)
>>
わたしはやぶ蛇だとは思いません。
むしろ、NATROMさんやtake_the_rag_awayさん、そしてハムタローさんのような、科学的知識にかなり詳しい方が、劣化ウラン弾問題に関心を寄せてくださっていることは、非人道的な武器の廃絶を願う者にとっては「朗報」です。
NATROMさんたちが叩こうとしているのは、ジャミーラ高橋氏にシンボライズされる「日本の反劣化ウラン弾運動活動の非科学性・エセ科学性」です。
要するに、「反対するならするで、もっとうまいことやれよ、無責任に非科学的な情報を撒き散らすなよ、おかげでこっちは迷惑してるんだよ、もうちょっとアタマ使えよ」とおっしゃりたいのではないか、と。takeさんやNATROMさんのこちらの掲示板への投稿を読み限りでは、そう受け取れます。
(takeさん、NATROMさん、もし違ってたら、ごめんなさい。それから、わたしはおふたりの他のトピへの投稿は全然読めていません。だから、勝手におふたりの意見をまとめていい立場ではないのは承知してるのですが・・・すみませんです)。
実際、take_the_rag_awayさんの投稿を読んでから、社民党福島瑞穂氏の質問書を読むと、「なるほど、たしかに、この質問書では、弱いわ。もっとうまいつっこみ方があるのに」と、思えてきます。反対側の「弱さ」「ダメさ」がわかってきます。そういう「啓蒙」をやってくれてるんですよ、takeさんは。すなわち、takeさんたちのご意見は、劣化ウラン弾反対側の力をそぐものではなく、むしろパワフルにするものなんです。
NATOROMさんたちは、ジャミーラ高橋氏の非科学性を問題にしています。わたしは、高橋氏のことをほとんど知らないので、なんともいえないのですが・・・
NATOROMさんたちの批判をごもっとも、と納得する反面、「そんなこと批判したってしゃーないのになあ」とも思います。高橋氏の批判されるべき点は、その「非科学性」そのものではなく、周囲の忠告を聞き入れなかった「狭量さ」です。科学に明るいちゃんとしたブレーンがついていれば、そしてそのブレーンのアドバイスを高橋氏が尊重してさえいれば、なーんの問題も起こらなかったんですよ。高橋氏が専門としてるのは、「人道活動」です。イラクに医療品を届ける活動をする人(高橋氏)と、DUの定量分析をする人(ブレーン)は別人でかまわないのです。
繰り返します。NATOROMさんたちが高橋氏を批判することそのものは間違っていません。ただ、批判の矛先がすこし間違っていると、わたしは考えます。批判すべきは、彼女自身の「非科学性」ではなく、科学的知識に明るいブレーンをもたなかった彼女の狭量さ、支持者の忠告をきかなかった彼女の「余裕のなさ」なのです。
と、明るく挨拶してていいのかどうか、一瞬悩んでしまうニュースばかりが続く日々ですねーー;
NATROMさんとのお話に、横からお邪魔です。
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うう・・・もう絶対やぶ蛇だ〜〜!(^_^;)
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わたしはやぶ蛇だとは思いません。
むしろ、NATROMさんやtake_the_rag_awayさん、そしてハムタローさんのような、科学的知識にかなり詳しい方が、劣化ウラン弾問題に関心を寄せてくださっていることは、非人道的な武器の廃絶を願う者にとっては「朗報」です。
NATROMさんたちが叩こうとしているのは、ジャミーラ高橋氏にシンボライズされる「日本の反劣化ウラン弾運動活動の非科学性・エセ科学性」です。
要するに、「反対するならするで、もっとうまいことやれよ、無責任に非科学的な情報を撒き散らすなよ、おかげでこっちは迷惑してるんだよ、もうちょっとアタマ使えよ」とおっしゃりたいのではないか、と。takeさんやNATROMさんのこちらの掲示板への投稿を読み限りでは、そう受け取れます。
(takeさん、NATROMさん、もし違ってたら、ごめんなさい。それから、わたしはおふたりの他のトピへの投稿は全然読めていません。だから、勝手におふたりの意見をまとめていい立場ではないのは承知してるのですが・・・すみませんです)。
実際、take_the_rag_awayさんの投稿を読んでから、社民党福島瑞穂氏の質問書を読むと、「なるほど、たしかに、この質問書では、弱いわ。もっとうまいつっこみ方があるのに」と、思えてきます。反対側の「弱さ」「ダメさ」がわかってきます。そういう「啓蒙」をやってくれてるんですよ、takeさんは。すなわち、takeさんたちのご意見は、劣化ウラン弾反対側の力をそぐものではなく、むしろパワフルにするものなんです。
NATOROMさんたちは、ジャミーラ高橋氏の非科学性を問題にしています。わたしは、高橋氏のことをほとんど知らないので、なんともいえないのですが・・・
NATOROMさんたちの批判をごもっとも、と納得する反面、「そんなこと批判したってしゃーないのになあ」とも思います。高橋氏の批判されるべき点は、その「非科学性」そのものではなく、周囲の忠告を聞き入れなかった「狭量さ」です。科学に明るいちゃんとしたブレーンがついていれば、そしてそのブレーンのアドバイスを高橋氏が尊重してさえいれば、なーんの問題も起こらなかったんですよ。高橋氏が専門としてるのは、「人道活動」です。イラクに医療品を届ける活動をする人(高橋氏)と、DUの定量分析をする人(ブレーン)は別人でかまわないのです。
繰り返します。NATOROMさんたちが高橋氏を批判することそのものは間違っていません。ただ、批判の矛先がすこし間違っていると、わたしは考えます。批判すべきは、彼女自身の「非科学性」ではなく、科学的知識に明るいブレーンをもたなかった彼女の狭量さ、支持者の忠告をきかなかった彼女の「余裕のなさ」なのです。
これは メッセージ 56797 (assaraamaaleicomnjp さん)への返信です.
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