放射線問題は国連の鬼門?
投稿者: syoumenkyousi 投稿日時: 2004/10/25 19:38 投稿番号: [56493 / 118550]
「国連が経済制裁でイラク国民を100万人虐殺した」というジョン・ピルジャーの報告を載せたばかりだが、今回はWHOは放射線問題では屁のような見解しか出せない話。この話も再・再掲である。
ダイナマイト工場の職人に狭心症が少ない。その発見が狭心症治療にニトログリセンが使われてきた歴史へと続くが、そのメカニズムが解明されたのはこの頃だという。まあ科学的とは無縁でも効く薬は使われるという話です。
医者の資質には経験と統計を処理する能力も必要なんだそうな。
いわゆる「経験と統計」によっても、劣化ウラン弾は化学的毒性・放射線障害において甚大な影響を人体に及ぼすことはもう分かっている。それなのにその残虐な兵器が廃止されないのは、その兵器が核兵器・原発時代の拝金主義経済に組み込まれているため。
さて科学的解明が完全になされるまで、疑わしものが野放しにされるとどうなるか?水俣病はどういう経過を辿ったのか?
▼熊本・水俣病事件●
《 事件の概要 》
http://www.cityfujisawa.ne.jp/~yu-walk/kougai-02-01.htm
戦う科学者のみが劣化ウラン弾の害を告発し、戦わない科学者は豊富な資金と贅沢な施設で研究に勤しみ、劣化ウラン弾の害には頬被り。そう、科学は拝金主義の軍門に下るのである。
だいたい原発産業とは被曝労働者を使い捨てる事でしか成立できない産業だから、戦わない科学者のできることは、その現実を見ないことだけなのだ。
あ〜あ御用科学者は大嘘をついて大量虐殺に荷担するのである。
▼ 放射線問題は国連の鬼門?
http://www.diplo.jp/articles01/0102-3.html
これは メッセージ 1 (topics_editor さん)への返信です.
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