対イラク武力行使

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アフガン、カルザイ氏の当選が確定

投稿者: zionisatou2 投稿日時: 2004/10/25 08:33 投稿番号: [56460 / 118550]
アフガン大統領選、カルザイ氏の当選が確定

  【カブール=平本秀樹】今月9日に行われたアフガニスタン史上初の大統領選で、同国政府と国連で組織する選挙管理機構は24日、同日午後3時59分(日本時間同8時29分)現在の開票状況を発表、開票率94・4%の段階で、ハミド・カルザイ暫定政府大統領(パシュトゥン人)は全体の55・3%にあたる421万9569票を獲得、推定有効票数約810万票の過半数を超え、決選投票なしでの当選を決めた。

  カルザイ陣営の報道責任者は24日、本紙に対し、「開票状況をみる限り、我々の勝利だ」と述べた。2位のカヌニ前教育相(タジク人)の陣営の報道責任者も「カルザイ氏が勝利に必要な票を獲得した。カヌニ氏自身も今回の選挙の結果を受けいれると既に表明している」と語り、敗北を認めた。

  ただ、カルザイ氏の対立候補のほぼ全員が投票日に様々な不正投票疑惑を指摘したため、投票箱の一部は集計作業から外され、保管されている。25日には、専門家による調査委員会が、各候補に対し、現在までの調査状況を説明することになっている。

  このため、選管が最終結果を確定し、発表するまでに、まだ数日かかるとみられ、それまではカルザイ氏も正式な勝利宣言は行わない方針だ。

  現段階の開票状況によると、2位のカヌニ氏は、123万8204票(得票率16・2%)、3位はハザラ人軍閥のモハケク氏の90万4082票(同11・8%)、4位はウズベク人軍閥のドスタム氏の79万193票(同10・3%)。

  今回の大統領選は18人が乱立し、混戦模様だったが、カルザイ氏は、暫定政府のトップとして米国の全面的な支援を得る一方、最大民族のパシュトゥン人出身の強みを生かし、南部の州で9割前後の票を得るなど、パシュトゥン人の多い地域で大量得票した。さらに、これまでの実績と知名度を生かし、ハザラ人、タジク人など他の民族からも一定の票を獲得、多民族国家アフガニスタンで唯一の国民候補になることに成功した。

  これに対して、カヌニ氏、モハケク氏ら他の有力候補は、出身民族の多い州では首位となったものの、他の民族からの支持はほとんど得られず、伸び悩んだ。
(読売新聞) - 10月24日23時54分更新

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20041024-00000315-yom-int

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コメント

不正投票があったといっても、国連の監視団が5・600人入っていたらしいから、大きな問題にはならないだろう。

1位カルザイ氏421万9569票(得票率55・3%)
2位のカヌニ氏、123万8204票(得票率16・2%)
3位モハケク氏、90万4082票(同11・8%)
4位ドスタム氏、79万193票(同10・3%)。

という結果らしい。

やっぱり何度も繰り返すが、今回の民主選挙でアフガン論争も、一大決着がついた。

正義は最後に勝つ。

バカサヨは常に負ける。

次はイラクだろう。
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