対イラク武力行使

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>>フセインとテロリスト

投稿者: tet010101 投稿日時: 2004/10/21 14:39 投稿番号: [56279 / 118550]
スピカさんもその下の「田舎の社会主義者」の投稿も「木をみて森をみない」の典型的な例。

>彼が(というかイラクが)OFPでがっぽり稼ぐことができた理由は、横領ではなく、決済通貨をドルからユーロに切り替えたためなんですよね。

------------ Yahoo 辞書より ------ -
【横領】
[名](スル)他人または公共の物を不法に自分の物とすること。
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「石油・食糧交換プログラム」の不正の調査については、国連と米国議会とで同時進行してるはず。国連からの報告が中々入ってこないのは、国連にやる気がないから。今はまだ調査の段階であって、実情はわかってない。が、「石油・食糧交換プログラム」によってイラク国民が苦しめられたのは事実。その地獄からイラク国民を解放しただけでも「イラク武力行使」には大きな意義がある。そしてイラク国民をフセインから救ったのは、国連ではなくアメリカ率いる有志連合軍。

「大量破壊兵器がなかった」とか「アルカイダとフセインを結びつける証拠がない」という「木」にだけ注目して、「イラク国民が飢えで苦しんでた」という事実に目を背ける人達は「バカ」と呼ばれて当然だろう。(スピカさんがバカだと言ってるのではありません。木をみて森をみないのはバカな行為だと言ってるのです。)

------ - Yahoo ニュースより ----------

石油・食糧交換プログラム   欧州企業代表が証言「構造的な欠陥あった」

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20041008-00000014-san-int

プログラムは国連主体で一九九六年から二〇〇二年までイラクの石油を輸出した代金で食糧や医薬品を買うという目的で実施されたが、取引総額約六百億ドルのうち百億ドル以上が本来の目的以外に流れたことがフセイン政権崩壊後に判明した。


「テロリストに居場所ない」=陸自修復の小学校児童−イラク・サマワ

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20041020-00000006-jij-int

【サマワ20日時事】イラク南部サマワ郊外のワルカ村で19日、陸上自衛隊が現地雇用者を使って実施した「アル・ヌーア」小学校(生徒数約500人)の修復工事が終わり、竣工(しゅんこう)式が行われた。同校に通うマドロールさんが「日本の人々の優しさを見ることができました」と感謝の言葉を述べた。その上で「わたしたちは文明の発祥の地にいます。テロは悪いこと。新しいイラクにテロリストの居場所はないでしょう」と平和を熱望する心情を訴えた。

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テロの定義をあやふやにするのはバカサヨの常套手段で、勝手にやればいいけど、一般常識で、イラクの子供さえも『テロは悪いこと。新しいイラクにテロリストの居場所はないでしょう』と知っている。

上記のマドロールさんのいう「テロ」はアメリカでも米軍でもないのは確かだろう・・・。

(今日は気乗りしないので、投稿は控えるとこでしたが、スピカさんの投稿内容に挑発されました。多分、それはいい事だと思う・・・。)
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