対イラク武力行使

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>日米の教科書

投稿者: assaraamaaleicomnjp 投稿日時: 2004/10/15 18:59 投稿番号: [55850 / 118550]
>費用対効果を考えればどちらが良いかは分かるはず。

>出来ない生徒、やる気の無い生徒を重視した日本の教育
>出来る生徒、志のある生徒を重視した米国の教育

>対して米国では人種的・民族的マイノリティーのほうが大学進学には有利だ

>田舎暮らしの高校生が『ラジオ講座』で勉強しただけで本人のやる気しだいで国立大学に行ける時代は終わったのでは無いだろうか?



※ 問題と考えられることは、いくつかある。

(1) 初等教育の重要性を指摘する風潮を信じるとするならば、幼児期から付けられた格差は、生理学的にも、成人してからでは取り返すことは絶望的に困難なのではないだろうか?
(2) 児童そのものの意志とは無関係に、いわば社会の都合で、教育の機会均等が破壊している状況は、政治的には、犯罪的ですらあるとは考えられないか?
(3) 大学進学に有利なのは、両者の差が非常に僅差の場合か、始めからの枠が存在するということであり、人種民族の差別化の容認であり、幼児期に機会を失って勉学の意欲さえなくした貧困層のマイノリティに対してたぶん多くの場合当てはまらないだろう。・・・私の無知かも。
(4) やる気の無い生徒や、能力のない生徒の潜在的に存在しているかも知れない能力を教育によって引き出すということは、本来の教育と言う目的からすれば、非常に本質的な当たり前のことである。こういう人達の可能性を考えないで、その場だけに都合のいい人間だけを重用し、出来ない人間を切り捨てることは本来は非常に恥ずべき、許されない行為だろう。こういう人間の可能性を無視した現実主義、能力主義的な管理システムから子供を守ることこそ、最低限の大人の義務である。
(5) この今の状態にした元凶が、君の場合「日教組」であるということだろうが、たぶんそうではないということ。いわゆる数度の「教育改革(悪?)」は誰(どこ)が主導で行われたか?誰がその状況を欲していたか?
(6) その他


・・・しかし君と話し合う意志は今のところ無い。
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