神について(朝ラーメンさん)
投稿者: nanntyattesamurai 投稿日時: 2004/10/15 18:58 投稿番号: [55849 / 118550]
神ですか?
神を「目に見えざるもの」と広義で判断すれば
神も鬼(かみ)もひっくるめて神でしょうね。
しかも、人間が認識できる範囲は
「人格神」と呼ばれるところと、その周辺まででしょう。
普遍的な神ですが、人には理解不能でしょうね。
神が普遍的であれば、時代によりその現れる姿は変わります。
普遍的な神は変わらない訳ですから、
変化する歴史や時代の上にいる人にとっては
神は、常に変化している様に見えるのではないでしょうか
従って、人にとって普遍的な神とは到底理解しきれるものではないでしょう。
キリスト教を代表する一神教は、
善悪二元論において、内部と外部の線引きをハッキリと示します。
自と他の摩擦を強調する為には大変便利な
神の一形態と言えると思います。
それが、物質文明を発達させるのに、好都合だったと言う事でしょうね。
でも、何時までも「西欧的な一神教」の好き放題を
させる訳にも行かない時代が到来したと思います。
その結節点が、イラク武力行使ではなかったかと考えております。
そろそろ、東洋的多神教が、一神教の流れを押し戻して行かなければ
アジア、中東の平和は厳しいんじゃないでしょうか?
その前に、環境問題としても看過できないと思いますがね。
ああ、それから
肉体と言うのは魂(精神といってもいいかな)の遮蔽物ですね。
だから、様々な個性(霊性と言っても良いか)人が
一つの次元に混在できるのです。
どうやら、あっちの世界は「181の重層構造」をしていて
原則的には交じり合う事は無いそうですから
この物質界と言うものは、かなり特殊な次元と言って良いと思います。
この世の存在理由も、そこにあるのでしょうね。
「荒れ模様
とんでも電波を
こっそりと」
by
西国第三十三番所 谷汲山・華厳寺
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これは メッセージ 55731 (assaraamaaleicomnjp さん)への返信です.
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