平和的解決
投稿者: lieutenant_hanley 投稿日時: 2003/03/17 23:10 投稿番号: [554 / 118550]
>フランスのシラク大統領は16日、3カ国首脳会談に先立ち収録された米CNN、CBSテレビとのインタビューで、改めて対イラク国連査察継続の必要性を指摘した上で、「我々(フランス)は今日、戦争の観点を拒否する。最後まで拒否を貫く」と述べた。
>その一方で、シラク大統領は米テレビに「(イラクに対する)勝利が迅速なほど、人的、物的な損害が少なくなる。迅速な勝利を望む」と述べ、イラク攻撃の短期終了への期待も合わせて表明し、開戦後を視野に入れた発言を行った。
(以上毎日新聞)
上記をみると、シラクは平和的解決を目指すものではなく、あくまで武力行使に「反対」した事実を歴史に残し、武力行使の責任を米英西になすりつけた上で、その後の発言権を確保しようとしているようだ。
さすがはフランス。
それはともかく、平和主義者のみなさんは、査察を延長してもイラクが協力しない場合はどうすればよいとお考えでしょう。
それでも武力行使はしないのか、それともするのか。
仮定の話で恐縮ですが...。
ちなみに私は平和的解決は既に不可能で、フセインが即刻亡命しない限り、直ちに武力行使もやむなしと考えるものです。
これは メッセージ 1 (topics_editor さん)への返信です.
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