進化論 5 追加
投稿者: theme_from_papillon 投稿日時: 2004/10/08 10:27 投稿番号: [55296 / 118550]
●君
>>後半部分だって、基本的にドーキンスの主張とは矛盾しない。
●私
>「体の部位によって突然変異の可変性を調節し、生物本体にとって有利な結果へと導く
さまざまな生体反応が行なわれている」というのは、有利な突然変異が起こってもそれは
偶然であるというドーキンスの主張と正反対のものだよ。
ここで、君は次のように反論するかもしれない。
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体の部位によって突然変異の可変性を調節し、有利な結果へと導けるように
遺伝子が構成されていても、それは進化方向についてランダムな突然変異と
自然選択によって、構成されただけである。
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このような問題は確かに、屁理屈をつけようと思えばいくらでも付けられる。
だが、ド・デューブは、そういうふうには考えていないと思う。
科学というものは、洞察力のある直感に基づいて仮説を立て、それを検証して
築き上げていくものである。
これは メッセージ 55271 (theme_from_papillon さん)への返信です.
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