それでも戦争は正しかったbyブッシュ
投稿者: spica_022 投稿日時: 2004/10/08 09:16 投稿番号: [55289 / 118550]
ヤフーニュース(オリジナルは共同)
10月8日
「戦争は正しかった」 報告書受けブッシュ米大統領
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20041008-00000009-kyodo-int
【ワシントン7日共同】ブッシュ米大統領は7日、イラクで大量破壊兵器を捜索していた米調査団が大量破壊兵器は存在しなかったとの報告書をまとめたことを受け「これまでの情報を照らし合わせれば、われわれは正しい行動を取ったと信じている」と言明した。
兵器が一切存在せず、開発計画も休止状態にあったとの報告結果にもかかわらず、イラク戦は正当化されるとの認識をあらためて強調した。
大統領は報告書によって、フセイン元大統領が兵器開発の「意図と能力」を堅持し続けたことも確認できたとした上で「元大統領はテロリストに(大量破壊兵器の)知識を渡すことができた」とし、フセイン政権崩壊で「米国がより安全になった」と述べた。
産経新聞もすごいです。
10月8日
大量破壊兵器「イラクに存在せず」 開発には強い意志 米調査団最終報告
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20041008-00000013-san-int
以下、「すごい」点、「さすがサンケイ!」の点のみ引用
その一方、報告書は、フセイン元大統領が大量破壊兵器開発の強い意志を持ち続け、湾岸戦争で始まった経済制裁が解除された時点で開発を再開させようと計画していたと結論付け、とりわけ化学兵器搭載の弾道ミサイルに強い意欲を維持していたとしている。
正式公表前の六日午前に報告書の提示を受けていたブッシュ大統領は、遊説先のペンシルベニア州で、「サダム・フセインがテロリストのネットワークに大量破壊兵器の原材料や情報を渡す危険が、現実に存在した」と述べ、イラクの脅威を先制攻撃で排除する必要性があったと強調した。
最終報告の結論は、昨年発表された調査団の中間報告や今年二月に辞任したケイ前団長が連邦議会の公聴会で示していた見解と大筋で変わらないが、ブッシュ、ケリー両候補による次回八日の討論会に新たな論点を提供することになりそうだ。
*****************
エトさん、
アメリカの自浄作用がないとはいわないけど、「自浄作用を押し込める力」もまだまだ強いような気がします。
そして、残念ながら、「公共放送」であるはずのNHKも、「発行部数世界一」の読売新聞も、「自浄作用を押し込める力」を支援する方向に動いています。
エトさんにケンカを売る気はないので、できれば軽く読み流してほしいのですが、わたしは「アメリカの自浄作用なんて、今の時点ではまだまだ、ぜーんぜんアテにならない」と思っています。長い目では期待しているんですけど。
テトさん、
考えを変えていないのなら。。。よかったね。まだブッシュは強気みたいよ。
考えを変えたのなら。。。そーよ、沖縄出身のあなたこそが、勇気をもって、戦争を起こす勢力にむかって、ノーといわなくっちゃ、ね?
10月8日
「戦争は正しかった」 報告書受けブッシュ米大統領
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20041008-00000009-kyodo-int
【ワシントン7日共同】ブッシュ米大統領は7日、イラクで大量破壊兵器を捜索していた米調査団が大量破壊兵器は存在しなかったとの報告書をまとめたことを受け「これまでの情報を照らし合わせれば、われわれは正しい行動を取ったと信じている」と言明した。
兵器が一切存在せず、開発計画も休止状態にあったとの報告結果にもかかわらず、イラク戦は正当化されるとの認識をあらためて強調した。
大統領は報告書によって、フセイン元大統領が兵器開発の「意図と能力」を堅持し続けたことも確認できたとした上で「元大統領はテロリストに(大量破壊兵器の)知識を渡すことができた」とし、フセイン政権崩壊で「米国がより安全になった」と述べた。
産経新聞もすごいです。
10月8日
大量破壊兵器「イラクに存在せず」 開発には強い意志 米調査団最終報告
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20041008-00000013-san-int
以下、「すごい」点、「さすがサンケイ!」の点のみ引用
その一方、報告書は、フセイン元大統領が大量破壊兵器開発の強い意志を持ち続け、湾岸戦争で始まった経済制裁が解除された時点で開発を再開させようと計画していたと結論付け、とりわけ化学兵器搭載の弾道ミサイルに強い意欲を維持していたとしている。
正式公表前の六日午前に報告書の提示を受けていたブッシュ大統領は、遊説先のペンシルベニア州で、「サダム・フセインがテロリストのネットワークに大量破壊兵器の原材料や情報を渡す危険が、現実に存在した」と述べ、イラクの脅威を先制攻撃で排除する必要性があったと強調した。
最終報告の結論は、昨年発表された調査団の中間報告や今年二月に辞任したケイ前団長が連邦議会の公聴会で示していた見解と大筋で変わらないが、ブッシュ、ケリー両候補による次回八日の討論会に新たな論点を提供することになりそうだ。
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エトさん、
アメリカの自浄作用がないとはいわないけど、「自浄作用を押し込める力」もまだまだ強いような気がします。
そして、残念ながら、「公共放送」であるはずのNHKも、「発行部数世界一」の読売新聞も、「自浄作用を押し込める力」を支援する方向に動いています。
エトさんにケンカを売る気はないので、できれば軽く読み流してほしいのですが、わたしは「アメリカの自浄作用なんて、今の時点ではまだまだ、ぜーんぜんアテにならない」と思っています。長い目では期待しているんですけど。
テトさん、
考えを変えていないのなら。。。よかったね。まだブッシュは強気みたいよ。
考えを変えたのなら。。。そーよ、沖縄出身のあなたこそが、勇気をもって、戦争を起こす勢力にむかって、ノーといわなくっちゃ、ね?
これは メッセージ 55224 (etranger3_01 さん)への返信です.
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