米調査団がWMD備蓄なしと最終報告
投稿者: etranger3_01 投稿日時: 2004/10/07 12:53 投稿番号: [55224 / 118550]
「イラクに大量破壊兵器の備蓄なし」米調査団が最終報告(朝日)
http://www.asahi.com/international/update/1007/007.htmlなんだか官民一体となって、イラク戦争を“否定”する動きに走っているような気がするのは気のせいでしょうか?
これは大統領選を控えたケリー候補への援護射撃というよりは、アメリカの総意とそれを裏付ける“戦争否定”の動きが徐々に表面化・本格化しているような気がします。
人はこれをアメリカが元来から持つ「自浄作用」ともでもいうのでしょうが、いったん何かに突っ走った後で、それを後から真っ向から否定するという両極端は、この国のもはや伝統です。ベトナム戦争もそうでした。アメリカは常に、自己矛盾のなかにある国です。
一体これらの報告を受けて、メディアの報道や検証を受けて、アメリカ国民の大多数は、大統領選とは離れたところで、どのような判断をしてるのでしょうか。
いまほど、「アメリカの声」が聞きたいと思う瞬間はありません。アメリカの人々の「声」が聞きたいです・・・。
これは メッセージ 1 (topics_editor さん)への返信です.
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